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健康経営方針

東京カートグラフィックの健康経営方針活動レポートです。

睡眠中のイラスト

睡眠・快眠グッズの購入費用サポートキャンペーンを実施しました

睡眠・快眠グッズの購入費用サポートキャンペーンを実施しました 1304 922 東京カートグラフィック

従業員の健康づくりを支援する取り組みの一環として、夏の睡眠の質向上を目的とした「睡眠・快眠グッズの購入費用補助キャンペーン」を実施しました。

・従業員アンケートをもとに「睡眠」に着目

睡眠は、心身の健康を維持し、日々いきいきと働くために欠かせないものです。
一方で、夏は暑さや湿度などの影響から寝苦しさを感じやすく、十分な睡眠をとることが難しくなる時期でもあります。
2026年6月に実施した社内アンケートの結果を踏まえ、従業員の睡眠の質向上や睡眠不足の解消に向けた取り組みを、今年度も継続して強化していくこととしました。

・産業医のアドバイスを取り入れて検討

7月の衛生委員会では、産業医より「夏の睡眠対策」をテーマに、暑い季節でもより良い睡眠をとるための工夫についてお話しいただきました。
その内容や衛生委員会での意見をもとに、知識を得るだけでなく、従業員一人ひとりが実際に睡眠環境を見直すきっかけをつくりたいと考え、「睡眠・快眠グッズの購入費用補助キャンペーン」を企画しました。

・快適な睡眠環境づくりを会社がサポート

キャンペーンでは、従業員が自身の睡眠環境や生活スタイルに合わせて必要なものを選べるよう、対象となる睡眠・快眠グッズの購入費用を、1人あたり上限3,000円まで補助しました。
対象としたのは、寝室用の温湿度計や遮熱・遮光カーテン、冷感シーツやベッドパッドなどの寝具類、パジャマや腹巻き、レッグウォーマー、入浴剤やバスソルトなど、夏の快適な睡眠をサポートするさまざまなアイテムです。
単に快眠グッズを購入してもらうことだけが目的ではなく、今回のキャンペーンをきっかけに、自分自身の睡眠や寝室環境に目を向け、より良い睡眠のためにできることを考え、実践してもらうことを大切にしました。

利用した従業員からの声
キャンペーンを利用した従業員からは、実際に商品を使ってみた感想も寄せられました。
特に冷感素材の敷きパッドや枕カバーなどの寝具については、「床に就いたときのひんやりとした感触が心地よい」「暑い夜の寝苦しさが軽減された」といった声があり、夏の睡眠環境を見直すきっかけになったようです。
また、長袖のパジャマを購入した従業員からは、「着心地がよく、冷房による冷えが軽減されたことで、以前よりもしっかり睡眠を取れたように感じる」との感想がありました。
そのほかにも、ミント系の入浴剤を取り入れ、「爽快感や香りで気分よく就寝できた」という声が寄せられるなど、それぞれが自分に合った方法で夏の快眠対策を実践しました。
キャンペーンを通じて、普段何気なく使っている寝具や就寝前の過ごし方に目を向け、自分自身の睡眠環境を考える一つのきっかけになったと感じています。

・より良い睡眠から、より良い健康へ

東京カートグラフィックでは、従業員へのアンケートや衛生委員会、産業医からの専門的なアドバイスなどを活用しながら、従業員が自身の健康について考え、日々の生活の中で実践できる取り組みを進めています。
今後も、一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働き続けられる職場環境づくりに取り組んでまいります。

夏季限定で徒歩通勤者への通勤定期券代補助を実施しました

夏季限定で徒歩通勤者への通勤定期券代補助を実施しました 0 0 東京カートグラフィック

従業員の健康と安全に配慮した職場環境づくりの一環として、夏季限定で、徒歩通勤者を対象とした公共交通機関の通勤定期券代補助を実施しました。

当社では、会社の近隣に居住する従業員は徒歩での通勤を基本としており、通常は公共交通機関の通勤定期券を利用せずに通勤しています。

徒歩通勤は、日常生活の中で自然に身体を動かす機会となる一方、近年は夏の厳しい暑さが続いています。特に朝の通勤時間帯から気温が高くなる日も多く、徒歩での移動による身体への負担や熱中症のリスクが懸念されるようになりました。

実際に、暑さを避けるために自己負担でバスなどの公共交通機関を利用して通勤する従業員もおり、こうした状況を受け、衛生委員会において夏季の通勤における従業員の健康と安全について検討を行いました。

その結果、猛暑時に無理な徒歩通勤を避けられる環境を整える必要があると判断し、夏季の一定期間、対象となる従業員の通勤定期券代を会社が補助することを決定しました。

 

今回の取り組みは、猛暑の中での徒歩通勤による身体的な負担を軽減し、熱中症などの健康リスクをできるだけ避けることを目的としています。

特に近年は猛暑が常態化しつつあり、これまで問題なく続けてきた通勤方法についても、状況に応じて見直していく必要があります。

 

従業員一人ひとりが安心して働くためには、職場の中だけでなく、毎日の通勤時の健康や安全にも目を向けることが重要だと考えています。

今後も東京カートグラフィックは、社会環境や気候の変化、従業員の声などに耳を傾けながら、誰もが無理なく健康的に働き続けられる職場環境づくりに取り組んでまいります。

健康に関するアンケートを実施しました

健康に関するアンケートを実施しました 1025 512 東京カートグラフィック

今年も、従業員に向けて健康に関するアンケートを実施しました。

様々な項目を設け、現状を把握することで従業員の健康増進の取り組みに役立てています。

特筆したい項目を以下にご紹介します。

 

【健康診断受診率】

100%と高い水準を保っています。

【有休取得率】

77%と全国平均66.9%(出典:厚生労働省「令和7年就労条件総合調査」)を大きく上回っています。

【育休取得率】

昨年度は該当男性3人中、取得者3人と、男性も積極的に育休を取得できる環境です。

【睡眠不足率】
目標値20%に対し、昨年は59%、本年は60%と、目標値から乖離した数値で推移しております。依然として課題は残っておりますが、改善に向けて今年はサポート体制を一層強化してまいります。

アンケート結果の全容

また、アンケートを定期的に行うことにより各々が健康について考える良い機会にもなっているようです。

東京カートグラフィックは今後もより一層、社員の健康増進と健康経営に取り組んでまいります。

健康経営活動レポート

地域情報紙「すぎなみえーす」に当社の健康経営の取り組みが紹介されました

地域情報紙「すぎなみえーす」に当社の健康経営の取り組みが紹介されました 1000 667 東京カートグラフィック

このたび、杉並区の地域情報紙「すぎなみえーす」に、当社の健康経営に関する取り組みが掲載されました。

地域情報誌“すぎなみえーす”の記事

記事(PDF)

記事では、「いい仕事はコミュニケーションから 健康的に会社のベースを整える」をテーマに、当社が継続して取り組んできた健康づくりと働きやすい職場環境づくりについて紹介されています。

当社では、従業員一人ひとりが健康でいきいきと働ける環境づくりを重要な経営課題と位置付け、残業時間の削減や職場環境の改善、健康情報の発信、健康イベントの実施など、さまざまな取り組みを継続して行っています。

今回の掲載を通じて、地域の皆さまに当社の健康経営への取り組みを知っていただく良い機会となりました。

私たちは引き続き、従業員の健康増進と働きやすい職場づくりを推進し、企業価値の向上につなげてまいります。

従業員の禁煙に対するサポートキャンペーンを実施しています

従業員の禁煙に対するサポートキャンペーンを実施しています 1600 1200 東京カートグラフィック

昨年に引き続き、禁煙を試みる従業員に対しサポートするキャンペーンを実施しております。

5月31日は、WHO(世界保健機関)により定められた「世界禁煙デー」です。厚生労働省は、世界禁煙デーから始まる一週間を「禁煙週間」とし、たばこの健康影響等の普及啓発を強化する期間として取り組んでいます。
出典:「スマート・ライフ・プロジェクト(厚生労働省健康づくりサポートネット)」

この「世界禁煙デー」および「禁煙週間」にちなみ、本キャンペーンでは、禁煙に役立つ商品の購入費用を福利厚生費として補助することと致しました。

【対象となる禁煙グッズ】

  • 禁煙補助薬(例:ニコチンパッチ、ニコチンガム)
  • 電子タバコの代替品(例:ニコチンフリーの電子タバコ)
  • 禁煙関連書籍(例:禁煙の成功体験を描いた書籍や禁煙指南本)
  • 禁煙サポートアプリの有料登録費
  • 禁煙用お茶やサプリメント

このようなキャンペーンを機に、従業員が健康について考える機会が少しでも増えることを願っています。

わたしたちは、今後も従業員の健康維持・増進を支える取り組みを継続してまいります。

 

5月31日は、世界禁煙デー 禁煙期間5月31日から6月6日

画像出典:「スマート・ライフ・プロジェクト(厚生労働省健康づくりサポートネット)」

中央に「春」の一字を配し、桜が周囲にあしらわれた画像

季節を感じるひとときとしてお花見を実施しました

季節を感じるひとときとしてお花見を実施しました 1600 1200 東京カートグラフィック

4月3日(金)、春の訪れを感じる取り組みとして、社内でお花見イベントを実施しました。
会議室に桜を生け、日常業務の合間に、自然の季節感に触れられる空間づくりを行いました。
短時間でも気持ちを切り替えられる機会を設けることで、無理なくリフレッシュでき、前向きに業務へ向き合うきっかけになると考えています。
そして和やかな雰囲気の中で自然な会話が生まれ、日常のコミュニケーションのしやすさにつながっていくとも考えています。

花見用にセッティングされた会議室の様子

わたしたちは、これからも心身ともに健やかに働ける環境づくりを進めて参ります。

2026年健康経営有料法人ブライト500中小規模法人部門のロゴ

健康経営優良法人2026(中小規模法人部門(ブライト500)) に認定されました

健康経営優良法人2026(中小規模法人部門(ブライト500)) に認定されました 1152 1099 東京カートグラフィック

2026年3月9日、東京カートグラフィック株式会社は、日本健康会議が認定する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。

また、中小規模法人部門の中でも特に優れた健康経営の取り組みを行っている企業として、上位500社に付与される「ブライト500」にも選定されました。

 

当社の健康経営優良法人(中小規模法人部門)の認定は2021年から6年連続となります。

さらに「ブライト500」については、昨年に引き続き2年連続での認定となりました。

 

当社では、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働くことができる職場環境づくりを重要な経営課題の一つとして位置づけています。

今後も健康経営の取り組みを継続し、従業員の健康増進と働きやすい職場環境の実現に努めてまいります。

2026年健康経営有料法人ブライト500中小規模法人部門の認定証認定証2026

机上に並べられた防災用品

防災イベントを実施しました

防災イベントを実施しました 813 564 東京カートグラフィック

■帰宅を想定したウォーキングプログラム

当社では毎年、災害発生時を想定した防災プログラムを実施しています。

その一環として取り組んでいるのが、公共交通機関が利用できない状況を想定した徒歩移動の帰宅訓練です。

日頃利用している通勤ルートを実際に歩いてみることで、所要時間や危険箇所、休憩ポイントなどを体感的に把握できます。

距離の負担を考慮し複数回に分けて段階的に行うことで、無理のない形で継続することが出来ており、今年で6回目の実施となりました。

 

 

■社内備蓄の点検と防災用品の共有

今回はあわせて、社内で保管している防災関連物資の確認も実施しました。

会議室に非常用品や保存食を展示し、内容や使用方法を共有しました。

さらに、長期保存が可能な食品を実際に試す機会も設け、味や調理方法、必要な備品について体験を通じて理解を深めました。参加者からは「想像より食べやすい」「事前に知っておくことの大切さを実感した」といった声も聞かれました。

 

 

日常の延長線上にある防災意識の向上は、安心して働ける環境づくりにもつながります。

私たちは、従業員一人ひとりが冷静に行動できる備えを大切にしながら、これからも安全・安心な職場づくりを継続してまいります。

年末年始の節目を迎えて

年末年始の節目を迎えて 1000 943 東京カートグラフィック

当社では、年末年始の節目に従業員同士の交流を深めるイベントを実施しております。
年の瀬も押し迫った12月26日には、大会議室にて納会を開催しました。
この一年、各部署で日々尽力した仲間たちに感謝を伝える場として、和やかなひとときを共有できました。
また、お互いの健闘を称えながら笑顔と労いの言葉も飛び交いました。
参加者からは、「来年も一緒に頑張ろうという気持ちになり、社内のつながりが改めて深まる機会となった」との声もありました。

年明けは 1月5日より営業開始。
朝礼では社長より新年の挨拶があり、気持ちを新たに2026年の門出を祝いました。
昨年の取り組みへの感謝と、丙午に掛けて大きな飛躍の年にするという決意が語られ、全員が前向きな気持ちでスタートを切ることができました。
日常のちょっとした節目でも、仲間との関係や前向きな空気を大切にすることが、従業員一人ひとりの ウェルビーイング(心身の健やかさ) にもつながっていると当社では考えております。

これからも、こうした時間を大切にしながら、働きやすい環境づくりを進めてまいります。

健康経営活動レポート

健康経営アドバイザーの更新を無事に完了しました

健康経営アドバイザーの更新を無事に完了しました 1000 667 東京カートグラフィック

当社では、社員一人ひとりが心身ともに健やかに働ける環境づくりをめざし、健康経営を積極的に推進しています。その一環として、社内には複数名の「健康経営アドバイザー」 が在籍し、日々の施策立案や相談対応、職場環境の改善に取り組んでいます。

(※健康経営アドバイザーとは経済産業省の委託を受けた東京商工会議所が育成・認定した資格取得者)

 

この健康経営アドバイザーは2年ごとの更新制度が設けられており、継続的な専門性の維持が求められます。

本年度も各担当者が所定の研修・審査を受講し、無事に認定を更新することができました。

この認定制度により当社の健康経営体制が安定して維持され、より質の高いサポートを提供できる基盤が整っています。

 

私たちは引き続き社員の健康を第一に考え、働きやすい環境づくりを目指して取り組んで参ります。

健康経営アドバイザー認定証