• 東京カートグラフィックは、地図のデザイン・制作・オンラインショップを展開しています。

「20万分の1日本シームレス地質図」詳細版
地図太郎PLUS用凡例テキストファイル

地図太郎(便利な使い方)

「20万分の1日本シームレス地質図」詳細版 地図太郎PLUS用凡例テキストファイル

「20万分の1日本シームレス地質図」詳細版の
凡例エクセルデータから地図太郎PLUS用
凡例テキストファイルを作成しました。

産業技術総合研究所で公開している地質図の凡例ファイル「legend.xls」から、地図太郎PLUS用の詳細版凡例テキストファイルを作成しました。

「20万分の1日本シームレス地質図」の詳細版shape形式ファイルをインポートして、詳細版凡例テキストファイルを読み込めば、ほぼ「20万分の1日本シームレス地質図」の詳細版の色設定の通りに色塗りできます。(色はディスプレイの仕様によります。)

「20万分の1日本シームレス地質図」詳細版の凡例エクセルデータから地図太郎PLUS用凡例テキストファイルを作成しました。

産業技術総合研究所で公開している地質図の凡例ファイル「legend.xls」から、地図太郎PLUS用の詳細版凡例テキストファイルを作成しました。

「20万分の1日本シームレス地質図」の詳細版shape形式ファイルをインポートして、詳細版凡例テキストファイルを読み込めば、ほぼ「20万分の1日本シームレス地質図」の詳細版の色設定の通りに色塗りできます。(色はディスプレイの仕様によります。)

●利用したデータ

●作成した詳細版凡例テキストデータ

  • 詳細版凡例テキストファイル d_irowake.txt(d_irowake.zip) (クリックしてダウンロード)
  • 解凍してご利用ください。
  • ※産業技術総合研究所 承認番号第60635130-A-20121205-001号

●使用したソフト

  • 利用した地図太郎:地図太郎PLUS Ver.3(Ver.1とVer.2には対応していません。)

●「地図太郎PLUS」での「詳細版」データ表示例

●ご注意・ご利用条件

  • 詳細版凡例テキストファイルは詳細版のShapeファイルのみに対応しています。
  • 本内容は、地図太郎PLUSをご利用中で、パソコン全般の操作・知識が中級レベル以上の方向けの参考情報です。
  • 本内容や操作方法等に関するお問合わせは受け付けておりません。
  • 詳細版凡例テキストファイル(d_irowake.txt)は東京カートグラフィック株式会社で作成したものです。産業技術総合研究所へのお問合わせはしないでください。
  • 詳細版凡例テキストファイル(d_irowake.txt)は「地図太郎」では利用できません。
  • 「20万分の1日本シームレス地質図」のデータ及び「legend.xls」ファイルの変更等による理由で、ここで公開している凡例テキストファイル(d_irowake.txt)を利用した塗り分けができないことがあります。
  • 凡例テキストファイル(d_irowake.txt.txt)の利用により発生した、直接的・間接的ないかなる損害・障害に対して、東京カートグラフィック株式会社は一切責任を負わないものとします。

作業内容

(1)詳細版凡例テキストファイルのダウンロード

※このファイルはshapeファイルの属性”New_No”の値で塗分けする設定になっています。

詳細版凡例テキストファイル  d_irowake.txt(d_irowake.zip) (クリックしてダウンロード)

(2)地質図データのダウンロード

①「20万分の1日本シームレス地質図」のトップページの「地質図を表示」をクリックします。

②「ダウンロード」をクリックします。

③「ダウンロードデータの取り扱いについて」に同意する場合、「はい」をクリックします。(同意しない場合利用できません。)

④ダウンロードしたい地質図の場所(1次メッシュ)を選びクリックします。ここでは「6441(留萌)」を選んでいます。

⑤詳細版shapeファイルを選び、ダウンロードします。

⑥ダウンロードししたshapeファイルを解凍します。ここでは6441d.zipを解凍しました。

(3)地質図データの地図太郎PLUSへの読み込み

①地図太郎PLUSを起動します。

②【ファイル】→【他形式を編集レイヤに読み込み】を選びます。

③「インポート」ダイアログの「Shapeファイル(経緯度座標系)」を選びます。

④Shapeファイルを選び開きます。面データである「6441_d_a.shp」を開きます。

⑤「地図太郎の属性情報の転記」でShapeファイルの項目”New_No”を地図太郎の項目”タイトル”転記します、その後「OK」をクリックします。

※地図太郎PLUSでコード(New_No)を表示するための属性値になります。

さらに表示される確認ダイアログの「OK」をクリックします。(Shapeファイルの属性データ(dbf)全てがCSVファイルとして結合された状態になります。)

⑥Shapeファイルが読み込まれました。

(4)詳細版凡例テキストファイルの地図太郎PLUSへの読み込み

①地質図のshapeファイルを読み込んでいる状態で、【グラフ・色分け】→【色分け表示(種別)】を選びます。

②「色分け表示(種別)」ダイアログの「色分け設定の読込」ボタンをクリックします。「d_irowake.txt」を選び読み込みます。読み込み後「OK」ボタンをクリックします。
※ 凡例テキストファイルはShapeファイル読み込みで結合されたCSVファイル(dbfファイルの内容)の中の”New_No”の値で塗分けする設定になっています。

③詳細版凡例テキストファイル「d_irowake.txt」に従って、地質図が色分けされます。

※凡例は四隅をドラッグすると大きさを変更できます。

(5)保存

地質図のshapeファイルを読み込んでいる状態で、ワークファイルを保存します。次回、ワークファイルを開くと色ぬりされた地質図が表示されます。

①【ファイル】→【ワークファイルの保存】を選びます。

②画面の指示に従って、保存場所を選び、地質図のshapeファイルを地図太郎形式(.gen)で保存します。

③画面の指示に従って、保存場所を選び、結合された地質図のdbfファイル(CSVデータとして結合中)をCSV形式で保存します。

④画面の指示に従って、保存場所を選び、ワークファイルを名前を付けて保存します。