• 東京カートグラフィックは、地図のデザイン・制作・オンラインショップを展開しています。

会社概要

社名

東京カートグラフィック株式会社

所在地

〒167-0032 東京都杉並区天沼2-4-4 荻窪SYビル(2F)

設立

1960年9月

資本金

1200万円

代表取締役社長

西山 和輔

主な事業

情報処理、地図調製

本社

所在地

〒167-0032 東京都杉並区天沼2-4-4 荻窪SYビル(2F)

電話

03-3392-6717

FAX

03-3392-6720

案内図

筑波営業所

所在地

〒300-1176 茨城県土浦市北荒川沖町4-15

電話

029-842-0991

FAX

029-842-0991

案内図

事業内容

地理情報システム(GIS)

オリジナルのシステム開発はもちろんのこと、ArcGISやMapInfoをベースとしたシステム開発までカバーし、お客様のご利用環境に最適なGISの設計/開発を行います。

  • GISシステムの設計/開発
  • ESRI/ERDAS製品のカスタマイズ及び販売 (正規契約販売店)
  • MapInfo製品のカスタマイズ及び販売(正規販売代理店)
  • 各種GISフォーマット変換ソフトの開発

空間情報処理

GISは、具体的にどのようなデータを取り込み、どのように利用するかに導入成功の可否があります。地籍図レベルの大縮尺から地球地図データまで、さまざまな用途に適した地図データをご提供します。

  • 地図データの構築/更新
  • リモートセンシング画像処理
  • 各種GISフォーマットへのデータ変換/加工
  • 精密スキャナ入力/デジタイズ入力

地図調製

永年のノウハウと確かなクラフトマンシップで、目的に合った正確で分かりやすい地図表現を実現します。球体である地球を平面上に表現するための地図投影は、最も得意とする分野です。

  • 地図デザイン/編集/製図/印刷
  • 地図投影設計/変換
  • コンピュータ地図編集
  • レリーフ表現/三次元地図

測量・調査

写真判読、航空写真の図化、現地調査まで一貫した測量・調査を行います。また衛星画像から数値化された空間情報を構築する、デジタル写真測量技術も導入しています。

  • 航空写真測量/地上測量
  • 都市計画基礎調査/土地利用現況調査
  • デジタルマッピング
  • 各種現地調査/リポーティング

高解像度衛星画像
(QuickBird)取扱い

地球の様子を克明に撮影するQuickBirdをはじめとする高分解能人工衛星からアップデートされた詳細な地図は、土地利用計画の立案、都市基盤整備、農林水産業や環境、防災整備など、さまざまなシーンで心強い情報基盤となります。弊社では、ご要望に応じ高解像度衛星画像を用いた測量および地図作成を受け賜わっています。

  • QuickBird画像プロダクトの販売(正規リセラー)
  • 高解像度衛星画像による測量/地図作成

認証取得

■ISO9001
2000年取得
登録証番号JQA-QM4282
■登録活動範囲

  • 地図に関する測量・調査、地図調製(地図デザイン)
  • 地理情報システムの設計・開発、製造(データベースの作成・更新)及び付帯サービス(問合せ対応、教育、メンテナンス)
  • 画像処理

■ISO/IEC 27001
2014年取得
登録証番号JQA-IM1271
■登録活動範囲

  • 地図調製(地図デザイン)・印刷、空間情報処理(画像処理)及び測量・調査
  • 地図関連ソフトウェアの開発、運用、販売及び付帯サービス(問合せ対応、教育、メンテナンス)
  • 地図商品、地図データ作成及び販売

情報セキュリティ基本方針

東京カートグラフィック株式会社(以下、当社という)は、技術集約会社として長年にわたり公共性の高い空間情報処理業務やシステムの開発・販売、調査業務を行ってきました。
当社がお客様や社会の信頼を保持し、より良い成果とサービスを提供していくためには、当社の管理下にある情報資産に係るリスクを認識し、法令等の要求事項を遵守するとともに、適切な情報セキュリティ対策を実施し、情報セキュリティを維持・向上することが求められています。
当社は、この情報セキュリティ要求事項に応えるために、本「情報セキュリティ方針」をここに定めます。

1. 当社の情報セキュリティ目的

当社の情報セキュリティ目的は、お客様はじめ全ての利害関係者からのセキュリティ要求事項に応えて、当社の情報セキュリティ活動にご信頼をいただくことです。
当社は、情報セキュリティとは「情報資産の機密性、完全性、可用性を維持すること」と定め、高度情報化社会における情報セキュリティ活動を事業活動の一つとして位置付けます。

2. 情報セキュリティ活動の原則

当社は、情報セキュリティ目的を達成するために、以下の情報セキュリティ活動を実施します。

(ア) 役割、責任及び権限

当社は、ISO管理責任者及び推進体制を定め、役割、責任及び権限を明確にし、情報セキュリティを維持します。

(イ) リスク及び機会に対する活動

当社は、合理的で適切なリスクマネジメントを考慮し、対処する必要があるリスク及び機会を特定し、対応します。

(ウ) 情報セキュリティインシデント

当社は、情報セキュリティインシデント発生の予防に努めます。万一、情報セキュリティ上の事件・事故が発生した場合には、速やかに原因究明、対策を実施し、影響を最小限にするように努めます。

(エ) 教育・訓練

当社は、人為的脅威によるリスクの低減や事業継続能力の向上のために、全ての従業員に対し必要な教育・訓練を継続的に実施します。

(オ) 法令、規則等の遵守

当社の役員及び全ての従業員は、情報セキュリティに係る事業上及び法令又は規制の要求事項,並びに契約上のセキュリティ義務、本方針をはじめとするISMS関連規程を遵守して業務を遂行します。

(カ) 罰則

法令、規則等に違反した当社の役員及び従業員は、就業規則または契約に基づく処分を受けることがあります。

3. 当社のISMSの継続的改善

当社の経営陣及び全ての従業員は、経営及び事業環境の変動等を常に認識しながら、ISMSのプロセスにPlan(計画)-Do(実行)-Check(点検)-Action(処置)のPDCAモデルを適用し、ISMSの継続的改善を図ります。

2014年6月1日
東京都杉並区天沼2丁目4番4号
東京カートグラフィック株式会社
代表取締役社長 西山 和輔

SECURITY ACTION(二つ星)を宣言しました

「SECURITY ACTION」は中小企業自らが、情報セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度です。安全・安心なIT社会を実現するために、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)によって創設されました。
今後も情報セキュリティの向上に取り組んでまいります。

※SECURITY ACTION セキュリティ対策自己宣言
https://www.ipa.go.jp/security/security-action/index.html