• 東京カートグラフィックは、地図のデザイン・制作・オンラインショップを展開しています。

従業員の幸せ。
そのために「世界一」を
目指します。

東京カートグラフィック株式会社
代表取締役社長

西山和輔Kazusuke Nishiyama


従業員の幸せ。
そのために「世界一」を
目指します。

東京カートグラフィック株式会社
代表取締役社長

西山和輔Kazusuke Nishiyama


地図表現の可能性を追求し、
従業員がワクワクできる会社に。

当社の事業をひと言で表すと、地図と空間情報の総合コンサルタント。地理データを様々なかたちに加工し、行政機関や一般企業の方々などに向けてソリューションを提供しています。

当社は、創業者である父が米国極東陸軍地図局で、この地図調製の技術を身につけたことから始まりました。そして昭和35年に独立、会社を設立して、国土地理院の基本図制作の仕事をするようになったのです。

アナログだった技術がデジタル化され、表現媒体も紙だけでなくIT化されましたが、道具が変わってただけで根底にあるクラフトマンシップい変わりはありません。地味で地道な作業がほとんどですが、「地図が好きでしょうがない」という従業員のみんなが頑張ってくれています。


私にとって仕事とは、
社会への恩返しなのです。

「地図ってこんなに面白いんだ」と、地図の魅力をより多くの方々に知っていただくために、グッズ制作など次々と新たな取り組みにもチャレンジしています。

実はアイデアはいっぱい出てくるのです。従業員の誰もが、私なんて比べものにならないほど地図い懸ける情熱を持っていますから、現場から次々に「あれもしたい、これもしたい」と。事業ですから全部を叶えてあげることはできませんが、みんなの持っている想いやパワーをいかに引き出して、かたちにできるか。それが私の役目だと思っています。

ご挨拶

ソリューション型ビジネス展開に向けて

現在、地図が社会の約7割という多分野に利用活用され浸透しているともいわれますが、弊社は、その地図に関するコンサルティング・サービス業務を『「智図」から広がる新たな世界を創造し社会に貢献する』の経営理念のもとに、設立以来50年間一貫して地図を扱ってまいりました。その長年に培った地図製作技術・地図ソリューションサービスは、他社の追随を許しておりません。

当社の地図の製作・供給サービス業務は、情報技術の革新的発達に伴い情報化社会とともに変化し、インターネット・画像処理・地図データベース構築などに関する技術を駆使して、地理情報システム(GIS)産業の一役を担う企業へと成長いたしました。

その成果としてデジタル手法を存分に生かした「青い地球」に国土地理院院長賞が授与され、地理教育のためのマルチメディアソフト「Green Map 世界編」に教育映画祭CD-ROM部門最優秀作品文部科学大臣賞ならびに全国学校図書館協議会「学校図書館メディア賞」が授与されました。

当社で開発・販売を致しておりますコンパクトGIS「地図太郎」は過去にない低価格なGISソフトウェアでありながら、優れた機能と操作性を有し、多くのユーザー様からご好評をいただいており引き続きGISの普及と発展に貢献したいと考えております。

今後益々異業種専門企業との交流と連携を図りソリューション型のビジネスを展開していく所存です。引き続き、皆様のご支援ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

シンボルマークについて

当社の設立登記を行った昭和35年9月13日を記念し、会社のシンボルマークとして左記商標(解説は含まない)をデザインいたしました。

地球儀を模したシンボルマークには、「これからも、地図と智図の技術をもって地球社会に貢献しつづけたい」気持ちが込められています。