使い方

お手持ちの教材に小型のICタグを貼り付けます。(金属・水分を多く含む素材は原理上おすすめしておりません。)
リーダ/ライタとアンテナはICタグの情報を読み書きする装置です。アンテナをつけた指がICタグの位置に来ると、ICタグの番号が無線でパソコンに送られます。
ICタグの番号に対応したコンテンツ(音声・画像・テキスト)がパソコンから出力されます。初期設定ではアンテナがタグを感知する位置に来た0.35秒後に反応し、音声が流れます。(※音声ファイルの空白時間は除きます。またパソコンのスペックにより音声の出力に時間のかかることがあります)
付属のコンテンツはWHO標準経穴部位に準拠しています。教科書の「新版 経絡経穴概論」に即した内容です。また、オリジナルのコンテンツも作成可能です。