ゆびトーク

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ゆびトークとは

RFID技術を利用した、触ると音が出る模型や教材を作ることができるシステムです。
小型のICタグ、つけ爪型読み取り装置(アンテナ)、パソコンのソフトウェアで構成されます。

1. 直接触れることができる

このシステムの大きな特徴は、機器によって指先の感覚をさえぎられることがないことです。指先や指の腹を隠さないように(指先オープン)リーダ/ライタを指の爪側に取り付けます。指で直接モデルをさわりながら音声で情報を得られるので、直感的に学習することができます。

写真:リーダ/ライタ
ICタグを読み取るアンテナはつけ型で指先オープン。指先の感覚は損なわれません。

2. 多くのコンテンツが扱えカスタマイズも可能

音声や画像などコンテンツのデータはパソコンで管理されるため、多くの情報を蓄積することが出来ます。自分で作った音声データを流したり、自分で撮った写真を表示させることで、教材としての応用性を高めることが出来ます。ソフトウェアは通常の表計算ソフトで編集できます。

写真:パソコン

3. 広がる応用範囲

ICタグは立体物にも平面の物にも貼り付けることが可能です。立体地図(社会)、動植物(理科)人体模型(保健・理療)、幾何モデル(数学)、乗り物・建築模型、工作・美術の作品、などや凹凸のあるポスターなどにICタグを貼りつけることで、今お持ちの教材が音が出る教材に生まれ変わります。

写真:教材イメージ

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