ゆびトーク

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さわると音が出るシステム ゆびトーク

ゆびトーク製品群

概要

ゆびトークは、触ると音が出る模型や教材を作ることができるシステムです。小型のICタグ、つけ爪型読み取り装置(アンテナ)、パソコンのソフトウェアで構成されます。

  • 指先がオープンになる設計のため、触りながら音声で情報を得られることが最大の特徴です。
  • 立体物にも平面物にも使えます。(水分の多い物、金属類は除く)
  • たくさんの音声、画像、テキストを使うことができます。

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使用例

様々な立体物に取り付け可能です。
立体地図(社会)、動植物(理科)人体模型(保健・理療)幾何モデル(数学)、乗り物・建築模型、工作・美術の作品、・・使い方は様々です。

立体物(模型)に

平らな紙や凹凸のある紙面にも応用ができます。
点字の学習はもちろん、様々な教材に利用できます。
ICタグをつけることで既存の教材の情報量をグレードアップすることもできます。

平面(紙・凸凹のある紙など)に

※このシステムは、東京カートグラフィック(株)が財団法人テクノエイド協会・福祉用具研究開発事業を経て開発したものです。(視覚障害者用情報付き立体地図教材)
※鍼灸コンテンツは、(社)東洋療法学校協会様の許可のもと「新版 経絡経穴概論」の内容に準拠しています。

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更新情報

2010年7月14日

「ゆびトーク」を掲載しました。

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