高解像度衛星画像による地図作成
「QuickBird」などの高分解能人工衛星による画像を元に、広域の写真測量を行うことができます。衛星からのデータに基づいて作成された精密な地図は、すでに作成された地図の更新、土地利用計画の立案や都市基盤の整備、農業・水産・林業の振興、環境・防災対策など、これまで以上に幅広い分野での利用が期待されています。
衛星画像を利用した広域写真測量による地図
※以下の画像はすべてDigitalGlobe社の「QuickBird」衛星画像を使用しています。

▲高度450km上空から撮影されたみなとみらい地図(横浜市)
※(c)DigitalGlobe Inc 2006
衛星画像から地図データを作成
