地図太郎PLUS 更新履歴
地図太郎 PLUS Version2
Version2.01 (2011.12.14 更新)
- ファイルメニューに[環境設定]を追加
- 表示項目の設定ウィンドウで編集レイヤを切り替える
- 選択したレイヤが編集レイヤになります。 デフォルトはOFF
- 編集レイヤの切り替えでファイルの保存を確認する
- 保存の確認メッセージを表示します。 デフォルトはON
- 編集レイヤの切り替えで選択解除する
- 全てのレイヤの選択が解除されます。 デフォルトはON
- [選択]と[エリアで選択]で選択対象とするレイヤを指定する
- レイヤが複数ある場合、編集レイヤか全レイヤか指定します。 デフォルトはON
- メインウィンドウと連動して子ウィンドウを移動する
- 地図太郎のメインウィンドウを移動すると、情報ウィンドウやリストなどの子ウィンドウも自動的に移動します。 デフォルトはON
- マウスホイールのズーム方向を反転する
- デフォルトはOFF
- 表示項目の設定ウィンドウで編集レイヤを切り替える
- 表示メニューの[マウスホイールの設定]を削除
- ファイルメニューの[環境設定]に移動しました。
- 表示メニューの[情報ツールチップの設定]で、表示項目の順序を設定する機能を追加
- 表示する項目もユーザレイヤの全属性項目から選択できるようになりました。
- グラフ・色分けメニューの[色分け表示(種別)]で、複数の個別値を選択する機能を追加
- 個別値をまとめて変更したり削除することができます。
- [ワークファイルを保存]の不具合を修正
- 電子国土と1/50万地図画像の保存先フォルダ名が絶対パスになっていました。
- [他形式を編集レイヤに読み込み]の「CSVファイル(経緯度座標系)」で、負の値の読み込み不具合を修正
- コロン(:)区切り、ピリオド(.)区切り、半角(゚'")区切り、全角(°′″)区切り、度分秒区切りの場合、正常に読み込めませんでした。
- [ワード検索(結合CSV)]の不具合を修正
- Version2.00で発生した検索項目のずれを修正しました。
Version2.00 (2011.8.5 更新)
[ファイル]メニュー
- [背景地図を開く]、[背景地図を閉じる]、[背景地図を名前を付けて保存]を[背景地図]メニューに移動
- 印刷で、「ウォッちず」が表示されている場合の印刷サイズをA4以下に制限
- 国土地理院背景地図等データ利用規約により、A4サイズを超える大きさでの印刷ができなくなりました。
[編集]メニュー
- 線・面の追加で、追加中に補間点を表示する機能を追加
- 線・面の追加で、追加中にスペースキー(画面移動)とシフトキー(拡大縮小)を使用する機能を追加
- この機能は、面の2分割、エリアで選択、距離計測、面積計測でも使えます。
- 点・線・面の移動・コピーで、スナップする機能を追加
- [スナップレイヤの選択]の自動オンオフ機能を中止
- デフォルトではスナップがオフとなりました。
[表示]メニュー
- [海岸線・都道府県界]で、竹島、南鳥島、沖ノ鳥島の位置を修正
[背景地図]メニュー
- 基盤地図情報で、整備項目の追加とデータ仕様の拡張に対応
- 水部構造物線と水部構造物面を追加しました。
- 道路構成線種別に「雨水桝」を追加しました。
- 水涯線種別に「用水路」を追加しました。
- [電子国土の地図・空中写真を開く]を追加
- 標準地図、刊行地図、空中写真(5種類)を表示することができます。
- [電子国土の地図・空中写真を閉じる]を追加
- 電子国土の地図・空中写真を開くで開いたデータを閉じます。
- [1/50万地図画像を開く]を追加
- 1/50万地図画像を表示することができます。
- 1/50万地図画像は、東京カートグラフィック株式会社が製作した地図太郎用の背景地図画像です。
- [1/50万地図画像を閉じる]を追加
- 1/50万地図画像を閉じます。
[画像位置合せ]メニュー
- 画像位置合せの[拡大・縮小]で、幅または高さを固定して拡大・縮小する機能を追加
[ツール]メニュー
- [リンクファイルを開く]を追加
その他
- 64ビット版の地図太郎PLUSをリリース
地図太郎 PLUS Version1
Version1.14 (2011.7.4 更新)
- 印刷の不具合を修正
- Windows 7 で網点、透過、画像位置合せ画像を印刷するとシステムがダウンしました。
Version1.13 (2011.1.28 更新)
- [属性情報の確認・変更]で、情報ウィンドウを指定してダイアログを表示する機能を追加しました。
- [情報ウィンドウを右ボタンでクリックすると、「属性情報の確認・変更」のダイアログが表示されます。
- 背景地図の数値地図2500(空間データ基盤)の不具合を修正しました。
- [図葉単位ではなく県単位のデータの場合、表示位置がずれました。
- [ワークファイルを保存]の不具合を修正しました。
- 背景地図のDMデータの保存で改行がされていませんでした。
Version1.12 (2010.9.1 更新)
- ボタン等のコントロールをビジュアルスタイルに変更
- 当社ホームページ全面リニューアルに対応
- [ヘルプ]メニューの[ユーザーズガイド] のリンク先を変更
- [ヘルプ]メニューの[バージョン情報]の「地図太郎最新版」ボタンのリンク先を変更
- 印刷の不具合を修正
- Windows Vista と Windows 7 で凡例を印刷するとシステムがダウンする場合がありました。
- グラフの図形が欠ける場合がありました。
- 背景地図のDMとDXFの注記(文字)サイズが大きくなる場合がありました。
Version1.11 (2010.7.1 更新)
[ファイル]メニュー
- [他形式を編集レイヤに読み込み]に「CSVファイル(平面直角座標系)」を追加
- XY座標値の項目を持つCSVファイルを点または線データとして読み込むことができます。
- 線データとして読み込む場合は、1つのCSVファイルから1本の線データを作成します。
- 日本測地系のデータも読み込めます。
- [他形式を編集レイヤに読み込み]に「CSVファイル(経緯度座標系)」を追加
- 「CSVファイル(経緯度座標付)→点データ」と「CSVファイル(経緯度座標付)→線データ」を統合しました。
- 緯度経度の項目を持つCSVファイルを点または線データとして読み込むことができます。
- 線データとして読み込む場合は、1つのCSVファイルから1本の線データを作成します。
- 日本測地系のデータも読み込めます。
- 緯度経度の値は、度単位以外に、分単位、秒単位、度分秒形式を選択できます。
- 対応している度分秒形式(小数部の桁数については制限なし)
- コロン(:)区切り 緯度 DD:MM:SS.SSS 経度 DDD:MM:SS.SSS
- ピリオド(.)区切り 緯度 DD.MM.SS.SSS 経度 DDD.MM.SS.SSS
- 半角(゚'")区切り 緯度 DD゚MM'SS.SSS" 経度 DDD゚MM'SS.SSS"
- 全角(°′″)区切り 緯度 DD°MM′SS.SSS″ 経度 DDD°MM′SS.SSS″
- 度分秒区切り 緯度 DD度MM分SS.SSS秒 経度 DDD度MM分SS.SSS秒
- 区切りなし(分、秒の整数部は2桁) 緯度 DDMMSS.SSS 経度 DDDMMSS.SSS
- [他形式で編集レイヤを書き出し]に「点データ → CSVファイル(平面直角座標付)」を追加
- 点データをCSVファイル形式で保存することができます。
- 座標値は緯度経度ではなく、平面直角座標系のXY座標値となります。
- 背景地図の基盤地図情報で、整備項目の追加に対応
- 街区の境界線及び代表点を追加しました。
- 背景地図に、「DMデータファイル(デジタルマッピング)」を追加
- 日本測地系のデータもそのまま読み込めます。
- 背景地図に、「AutoCAD DXF ファイル(平面直角座標系)」を追加
- 平面直角座標系で作成されたデータを対象とします。
- 作図単位を、メートル、センチメートル、ミリメートルから選択します。
- 日本測地系のデータもそのまま読み込めます。
- 読み込めるエンティティタイプは、LINE、POLYLINE、LWPOLYLINE、ARC、CIRCLE、TEXTです。
- 背景地図のShapefile(経緯度座標系、平面直角座標系)で、日本測地系のデータを読み込む機能を追加
- 読み込み手順を変更しました。(DMデータファイルや DXFファイルと同じです。)
- 背景地図の標高メッシュで、段彩の凡例を表示する機能を追加
- 背景地図の標高メッシュで、「段彩・陰影の設定」ダイアログに機能を追加
- 「区画の境界線」チェックボックスを追加しました。
- 「段彩設定の読込」と「段彩設定の保存」ボタンを追加しました。
- 「画面のハードコピーと同品質の印刷」で、スケールバー(ツールメニューで作成)を印刷しないように変更
- 図郭外に印刷されるスケールバーはそのままです。
[編集]メニュー
- [線の結合]で、重なっている端点をクリックした場合の動作を変更
- 2本の線の端点が重なっている場合、即座に結合します。
- 3本以上の線の端点が重なっている場合、線を選択するダイアログが表示されます。
[表示]メニュー
- [センタリング]を追加
- 表示範囲の中心を指定の緯度経度に移動します。
[検索]メニュー
- [ワード検索(結合CSV)]を追加
- 結合しているCSVデータを検索します。[ワード検索]メニューから分離しました。
- 検索する項目を指定することができます。
- 属性情報のリストやカードを閉じても、選択解除しないように変更
[CSVデータ]メニュー
- 結合CSVのリストやカードを閉じても、選択解除しないように変更
[グラフ・色分け]メニュー
- 線データの色分け表示に透明度を追加
- 線データを透過して表示することができます。
[ツール]メニュー
- [情報ウィンドウの表示設定]で情報ウィンドウの大きさを設定する機能を追加
- 大・中・小・極小の4種類を選択できます。デフォルトは中
- [情報・距離・面積ウィンドウの表示設定]を[情報ウィンドウの表示設定]に変更
- 距離・面積・位置ウィンドウの表示設定もここで行います。
- [距離・面積ウィンドウの表示]を[距離・面積・位置ウィンドウの表示]に変更
- 点データの場合、点位置の緯度経度を表示する機能を追加しました。
- [情報ウィンドウを全て開く]を追加
- 編集レイヤの情報ウィンドウを全て開きます。
- [情報ウィンドウ/リストを全て閉じる]を実行しても、選択解除しないように変更
- [情報ウィンドウでデータを選択]を追加
- マウスドラッグで情報ウィンドウを囲んで指定すると、データを選択することができます。
- 複数の範囲を選択したい場合は、Ctrlキーを押しながらドラッグします。
- [タイトル作成]で複数行のテキストを表示する機能を追加
- 「タイトルの作成」ダイアログに「タイトルの枠線」チェックボックスを追加
- チェックをはずすとタイトルの枠線を非表示にすることができます。
- [スケールバー作成]でスケールバーを小さくする機能を追加
- 「小さいフォントを使用する」にチェックを入れると、スケールバーが小さくなります。
- または、できあがったスケールバーの四隅をドラッグします。
- 「凡例の作成」ダイアログに「凡例の読込」と「凡例の保存」を追加
- 凡例をテキストファイルに保存したり、読み込むことができます。
[Webサイト]メニュー
- [Web地図サービス]を追加
- クリックした位置の「ウォッちず / Googleマップ / OpenStreetMap」を開きます。
- [背景地図や各種データのダウンロード]と[ダウンロードデータの使用上の注意]の更新
- 「国土交通省 土地・水資源局 国土調査課 調査データを見る」を追加しました。
- 「国土交通省 国土計画局 オルソ化空中写真ダウンロードシステム」を削除しました。(サービス終了のため)
- 「環境省 生物多様性センター 自然環境情報GIS」のリンク先を更新しました。
- 「東京大学 CSVアドレスマッチングサービス」のリンク先を更新しました。
- [地図太郎最新版(東京カートグラフィック)]を削除
- [ヘルプ]-[バージョン情報]に機能を移しました。
[ヘルプ]メニュー
- [バージョン情報]ダイアログに「地図太郎最新版」ボタンを追加
- 東京カートグラフィックのホームページを開きます。
Version1.05 (2010.3.26 更新)
- 検索メニューの[範囲検索]で、中心点をスナップする機能を追加
- ArcView Shapefileの読み込みロジックを変更
- PolyLineやPolygonのNumPartsが、0(仕様では1以上)の場合に対応しました。
- 標高5mメッシュで、標高1900m以上のデータを読み込めない不具合を修正
- 印刷の不具合を修正
- 最小化(アイコン化)している凡例などが印刷される場合がありました。
Version1.04 (2010.1.12 更新)
- 編集メニューに[追加(等距離円)]を追加
- 線データまたは面データのレイヤに等距離円(実際は多角形)を作成します。
- 等距離円の中心をクリックし、半径を入力します。
- 検索メニューの[範囲検索]で、複数の範囲を検索できる機能を追加
- [Ctrl]キーを押しながら検索範囲の中心をクリックします。
- 色分け表示中に非表示となるデータを選択・検索できないように変更
- 色分け表示で表示されなくなったデータの選択・検索はできません。
- 線の延長・トリムの不具合を修正
- 水平と垂直の線どうしで、延長・トリムができない場合がありました。
- 面の2分割の不具合を修正
- 分割線が面の頂点を通る場合、面を分割できませんでした。
- ワークファイルのスケールバーの読み込み不具合を修正
- Ver1.02以前で作成したワークファイルをVer1.03で読み込むと、縮尺表示の上部が欠けました。
Version1.03 (2009.12.14 更新)
- 編集メニューの[形状変更]で、端点や補間点が重複している場合、対象となる図形を選択できる機能を追加
- 選択している図形があれば、その図形が変更対象となります。
- 重複している端点や補間点をクリックすると、図形を選択するダイアログが表示されます。
- 線の結合で、2本の線の選択箇所を線全体から線の端点に変更
- 結合したい線の端点を2箇所選択します。
- 端点が重なっている場合は、端点をドラッグして選択します。
- [削除]、[線の分割]、[線の結合]で実行前の確認メーセージを出さないように変更
- 確認なしで実行するように変更しました。
- 編集メニューに[線の延長・トリム]を追加
- 線を指定した線まで延長、または指定した線まで短縮します。
- 延長または短縮する線の端点を選択し、次に境界となる線を選択します。
- 編集メニューに[面の2分割]を追加
- 面データを2つに分割します。
- 同時に複数の面データを分割できます。
- 中抜けのある面データは分割できません。中抜け解除を行ってから実行して下さい。
- 編集メニューに[面のリージョン化]を追加
- 面データをリージョン化します。
- リージョンとは、面データの集まりで、複数の面データを1つの面データとして認識するための仕組みです。複数の面データに属性情報は1つとなります。
- 面データを選択し、右クリックでリージョン化します。
- 編集メニューに[面の中抜き(ドーナツ化)]を追加
- 面データを中抜きします。
- 面データを選択し、右クリックで中抜きします。
- 編集メニューに[面の中抜け・リージョン解除]を追加
- 面データの中抜けやリージョンを解除します。
- リージョンに中抜けがある場合、リージョンだけが解除されます。中抜けはリージョンを解除してから解除します。
- 検索メニューに[選択・検索した属性情報のリスト表示]を追加
- 選択または検索しているデータのリストを作成します。
- 検索メニューに[選択・検索した属性情報のリスト保存]を追加
- 選択または検索しているデータの属性情報をファイルに保存します。
- カレンダー検索の範囲を西暦1年から10000年に対応
- 今までは1970年1月1日から 2038年1月18日まででした。
- 色分け表示に、「色分け設定の読込」と「色分け設定の保存」を追加
- 色分け設定をテキストファイルに保存したり、読み込むことができます。
- 色分け表示(種別)の最大種別数を1000に変更
- 今までは198でした。
- スケールバーに縮尺を追加
- スケールバーの上側に縮尺を表示することができます。
- 距離計測・面積計測で、スナップ機能を追加
- スナップレイヤの選択で設定したレイヤにスナップします。
- 印刷・画面表示の不具合を修正
- 背景地図のウォッちずを拡大表示または印刷すると、画像の上端に横線が入る場合がありました。
- 属性情報の「内容」項目で改行がある場合、属性表示および印刷で改行するようにしました。
Version1.02 (2009.10.01 更新)
- 背景地図の基盤地図情報で、整備項目の追加とデータ仕様の拡張に対応
- 水域を追加しました。
- 道路域、道路構成線、道路域分割線を追加しました。
- 建築物の外周線の名称を追加しました。
- 「行政区画の境界線」を「行政区画」と「行政区画界線」に分割しました。
- 「海岸線・水涯線」を「海岸線」と「水涯線」に分割しました。
- 下記の種別に「不明」を追加しました。
- 行政区画、行政区画界線、町字界線、海岸線、水涯線、軌道の中心線、道路縁、建築物、建築物の外周線、等高線、標高点
- 水涯線種別に「せき」「水門」を追加しました。
- 海岸線種別に「防波堤」「せき」「水門」を追加しました。
- 距離計測・面積計測で、計測途中の値を表示する機能を追加
- マウスカーソルの移動に合わせて、距離や面積を表示します。
- [線・面の形状変更]で、補間点を一括削除する機能を追加。
- 右ボタンでドラッグした範囲の補間点を削除することができます。
- ArcView Shapefileの読み込みロジックを変更
- シェープ・タイプ0のNull Shapeに対応しました。
- .shxファイルのシェープ・タイプを無視するように変更しました。
- CD?ROM版 数値地図5mメッシュ(標高)の「横浜及川崎」が読み込めない不具合を修正
- ファイル仕様に記載されていない標高数値-1111をデータなしとして処理します。
- 位置情報が不正な EXIF ファイルを読み込むと、強制終了する不具合を修正
- 位置情報のないJPEGファイルとして処理します。
- 印刷の不具合を修正
- ページ分割で複数ページを印刷すると、ページにまたがる長い注記が印刷されない場合がありました。
Version1.01 (2009.07.24 更新)
- 印刷の不具合を修正
- ページ分割で複数ページを印刷すると、部分的に印刷されない場合がありました。
- PNGファイルの読み込みの不具合を修正
- アルファチャンネル付き1ビット・インデックスカラーのPNGファイルを正常に読み込めませんでした。
Version1.00 (2009.07.21 発売)
[ファイル]メニュー
- [他形式を編集レイヤに読み込み]に「GPX ファイル(GPS Exchange Format)」を追加
- ウェイポイント→ 点データ
- GPXファイルのウェイポイントを点データとして読み込みます。
- ルート → 点データ
- GPXファイルのルートを点データとして読み込みます。
- ルート → 線データ
- GPXファイルのルートを線データとして読み込みます。
- トラック → 点データ
- GPXファイルのトラックを点データとして読み込みます。
- 以前の「GPX ファイル(軌跡) → 点データ」です。
- トラック → 線データ
- GPXファイルのトラックを線データとして読み込みます。
- 以前の「GPX ファイル(軌跡) → 線データ」です。
- ウェイポイント→ 点データ
- [他形式で編集レイヤを書き出し]に「GPX ファイル(GPS Exchange Format)」を追加
- 点データは、ウェイポイント、ルート、トラックのいずれかで書き出すことができます。
- 線データは、ルートまたはトラックで書き出すことができます。
- [印刷]メニューを変更
- 印刷設定ダイアログを追加しました。
- 画面のハードコピーではない高画質の印刷が可能となりました。
- 画面を指定の縮尺で印刷することができます。
- [プリンタの設定]と[印刷]を印刷設定ダイアログの中から実行するように変更
- [印刷プレビュー]も印刷設定ダイアログの中から実行できます。
- ワークファイルに以下の項目を追加
- 「距離・面積ウィンドウ」とその引き出し線
- 「印刷設定」の設定状態
- リスト・カード表示(属性情報と結合CSV)にあるチェックボックス(情報ウィンドウの表示、選択データを画面中央に表示の2つ)の状態
[編集]メニュー
- 「属性情報の確認・変更」、「削除」、「移動」で、線や面の始終点を表示する機能を追加
- 「線の反転」で、線の始終点と矢印を表示する機能を追加
- 線の分割で、作業中(途中から)に「Ctrl」「Shift」キーを押してもうまく機能しない不具合を修正
[表示]メニュー
- 表示項目の設定で、ユーザレイヤの属性項目を全て表示できるように変更
- 登録日、登録者、内容、画像ファイル、リンクファイル、備考、更新日が表示できるようになりました。
- 表示項目の設定で、背景地図の表示非表示をまとめて変更できる機能を追加
- 複数のレイヤを選択できるようにしました。
- 表示項目の設定で、ラスタ(地図画像)の詳細設定をモードレスダイアログに変更
- 詳細設定を開いたまま他の作業ができるようになりました。
- [縮尺の設定]メニューを追加
- 指定した縮尺で表示します。
- [マウスホイールの設定]メニューを追加
- マウスホイールのズーム方向を反転します。
[検索]メニュー
- [エリアで選択]メニューを追加
[グラフ・色分け]メニュー
- ポリゴンの色分け表示で、面塗りの網掛けを選択できる機能を追加
- [色分け表示(種別)]ダイアログで、個別値の「追加」ボタンを追加
- [色分けを属性情報へ転記]メニューを追加
- 色分け表示した「表示色」と「網掛」・「記号」・「線種」を属性情報に転記します。
- グラフ・色分けの凡例を小さくする機能を追加
- 凡例の四隅をドラッグします。
[Exif・GPS]メニュー
- [GPSナビゲーション開始]と[GPSナビゲーション終了]を追加
- NMEA-0183に対応したGPS受信機から現在位置を取得して表示します。
[ツール]メニュー
- [情報・距離・面積ウィンドウの表示設定]メニューを追加
- 情報ウィンドウ、面積ウィンドウのデフォルトの表示形式を選択することができます。
- 引き出し線の設定はここで行います。
- [情報ウィンドウの引き出し線]メニューを[情報・距離・面積ウィンドウの表示設定]メニューに統合
- [図形の距離・面積を表示]メニューを[距離・面積ウィンドウの表示]に変更
- ウィンドウの四隅をドラッグしてサイズを小さくする機能を追加しました。
- 図形の形状と距離・面積の値が連動するようになりました。
- 引き出し線が表示できるようになりました。
- [スケールバー作成]メニューを追加
- スケールバーの左右をドラッグするとスケールバーのサイズを変更することができます。
- スケールバーの上で右クリックするとポップアップメニューが表示され、「変更」「最小化」「閉じる」を実行できます。
- [リンクメニュー作成]メニューを追加
- メニュー形式はテキストとプッシュボタンの2種類があります。
- リンクメニューの上で右クリックするとポップアップメニューが表示され、「変更」「最小化」「閉じる」を実行できます。
- [測地系変換]メニューを追加
- シェープファイルの座標を変換します。
- 経緯度座標系の日本測地系と世界測地系の相互変換ができます。
- 平面直角座標系の日本測地系と世界測地系の相互変換ができます。
- タイトルウィンドウの位置を固定する機能を追加
- タイトルウィンドウの上で右クリックするとポップアップメニューが表示され、「位置固定」のON/OFFを実行できます。
- 凡例を小さくする機能を追加
- 凡例の四隅をドラッグします。
その他
- ステータスバーに縮尺を表示
- ステータスバーの縮尺欄を左クリックすると、縮尺を変更することができます。
- [表示]?[縮尺の設定]メニューと同じ機能です。
- メインウィンドウと同期して子ウィンドウを移動する機能を追加
- 地図太郎のメインウィンドウを移動すると、情報ウィンドウやリストなどの子ウィンドウも移動するようにしました。
- ツールバーのカメラボタンの機能を整理
- ドラッグ&ドロップで点データの位置を決める場合とExifの場合をポップアップメニューから選ぶようにしました。