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地図太郎 更新履歴
地図太郎 Version6
Version6.60(更新日 2012.3.1)
- [背景地図や各種データのダウンロード]の「ウォッちず」で、画像の種類を選択する機能を追加
- 「電子国土(標準地図)」か「旧2万5千分1地形図」を選択できます。
- 「旧2万5千分1地形図」は、平成20年10月以降更新が行われていません。
Version6.50(更新日 2011.8.5)
- 基盤地図情報で、整備項目の追加とデータ仕様の拡張に対応
- 水部構造物線と水部構造物面を追加しました。
- 道路構成線種別に「雨水桝」を追加しました。
- 水涯線種別に「用水路」を追加しました。
- 印刷で、「ウォッちず」が表示されている場合の印刷サイズをA4以下に制限
- 国土地理院背景地図等データ利用規約により、A4サイズを超える大きさでの印刷ができなくなりました。
- [表示]メニューの[海岸線・都道府県界]で、竹島、南鳥島、沖ノ鳥島の位置を修正
Version6.18(更新日 2011.1.28)
- [背景地図の数値地図2500(空間データ基盤)の不具合を修正しました。
- 図葉単位ではなく県単位のデータの場合、表示位置がずれました。
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Version6.17 (更新日 2010.9.1)
- [ヘルプ]メニューの[ユーザーズガイド]のリンク先を変更
- 当社ホームページの全面リニューアルに対応しました。
- [ヘルプ]メニューの[バージョン情報]で「地図太郎最新版」ボタンを追加
- [Webサイト]メニューの[地図太郎最新版(東京カートグラフィック)]は削除しました。
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Version6.16 (更新日 2010.7.1)
- 属性情報や結合CSVのリストやカードを閉じても、選択解除しないように変更
- [情報ウィンドウ/リストを全て閉じる]を実行しても、選択解除しないように変更
- ツールバーのカメラボタンの機能を整理
- ドラッグ&ドロップで点データの位置を決める場合とExifの場合をポップアップメニューから選ぶようにしました。
- [Webサイト]メニュー の[背景地図や各種データのダウンロード]と[ダウンロードデータの使用上の注意]の更新
- 「国土交通省 土地・水資源局 国土調査課 調査データを見る」を追加しました。
- 「国土交通省 国土計画局 オルソ化空中写真ダウンロードシステム」を削除しました。(サービス終了のため)
- 「環境省 生物多様性センター 自然環境情報GIS」のリンク先を更新しました。
- 「東京大学 CSVアドレスマッチングサービス」のリンク先を更新しました。
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Version6.15 (更新日 2010.3.26)
- ArcView Shapefileの読み込みロジックを変更
- PolyLineやPolygonのNumPartsが、0(仕様では1以上)の場合に対応しました。
- 標高5mメッシュで、標高1900m以上のデータを読み込めない不具合を修正
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Version6.14 (更新日 2010.1.12)
- 色分け表示中に非表示となるデータを選択・検索できないように変更
- 色分け表示で表示されなくなったデータの選択・検索はできません。
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Version6.13 (更新日 2009.12.14)
- 線の結合で、2本の線の選択箇所を線全体から線の端点に変更
- 結合したい線の端点を2箇所選択します。
- 端点が重なっている場合は、端点をドラッグして選択します。
- [削除]、[線の分割]、[線の結合]で実行前の確認メーセージを出さないように変更
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Version6.12 (更新日 2009.12.01)
- カレンダー検索の範囲を西暦1年からに対応
- 今までは1970年1月1日から 2038年1月18日まででした。
- タイル形式のTIFFファイルが開けない不具合を修正
- 画面表示の不具合を修正
- 背景地図のウォッちずを拡大表示すると、画像の上端に横線が入る場合がありました。
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Version6.11 (更新日 2009.10.01)
- 背景地図の基盤地図情報で、整備項目の追加とデータ仕様の拡張に対応
- 水域を追加しました。
- 道路域、道路構成線、道路域分割線を追加しました。
- 建築物の外周線の名称を追加しました。
- 「行政区画の境界線」を「行政区画」と「行政区画界線」に分割しました。
- 「海岸線・水涯線」を「海岸線」と「水涯線」に分割しました。
- 下記の種別に「不明」を追加しました。
- 行政区画、行政区画界線、町字界線、海岸線、水涯線、軌道の中心線、道路縁、建築物、建築物の外周線、等高線、標高点
- 水涯線種別に「せき」「水門」を追加しました。
- 海岸線種別に「防波堤」「せき」「水門」を追加しました。
- ArcView Shapefileの読み込みロジックを変更
- シェープ・タイプ0のNull Shapeに対応しました。
- .shxファイルのシェープ・タイプを無視するように変更しました。
- CD?ROM版 数値地図5mメッシュ(標高)の「横浜及川崎」が読み込めない不具合を修正
- ファイル仕様に記載されていない標高数値-1111をデータなしとして処理します。
- 位置情報が不正な EXIF ファイルを読み込むと、強制終了する不具合を修正
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Version6.10 (更新日 2009.07.21)
- 地図太郎PLUSのリンクメニューに対応
- 地図太郎PLUSで作成したワークファイルにリンクメニューが入っていれば、リンクメニューを利用することができます。
- タイトルウィンドウの位置を固定する機能を追加
- タイトルウィンドウの上で右クリックするとポップアップメニューが表示され、「位置固定」のON/OFFを実行できます。
- 情報ツールチップや情報ウィンドウが表示されない場合がある不具合を修正
- 線の分割で、作業中(途中から)に「Ctrl」「Shift」キーを押してもうまく機能しない不具合を修正
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Version6.04 (更新日 2008.11.25)
- [他形式を編集レイヤに読み込み]の[GPXファイル(軌跡) → 点データ]で、<speed>タグに対応
- 背景地図画像と標高メッシュを原寸以上に拡大表示した場合、表示位置がずれる不具合を修正
- [Exif]の[位置情報付きJPEGファイルを点データとして開く]で、南緯のデータが北緯になる不具合を修正
- Windows Vistaでワークファイルの相対パスが正常に処理されない場合がある不具合を修正
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Version6.03 (更新日 2008.10.01)
- 「背景地図や各種データのダウンロード」ダイアログをモーダルからモードレスに変更
- [編集レイヤを他形式で書き出し]の「Google Earth KMLファイル」で、特殊文字があると解析エラーとなる不具合を修正
- XMLの中で特別な意味を持つ、(&),(<),(>),("),(')の5文字を文字参照に変換します。
- [ツール]メニューの[面積計測]で、周長が短くなる不具合を修正
- [距離計測]や[図形の距離・面積を表示]は問題ありません。
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Version6.02 (更新日 2008.07.31)
- Shapefileのインポートで、ポリゴンデータの変換を高速化
- ワークファイルに基盤地図情報(縮尺レベル25000)が反映されない不具合を修正
- [背景地図を閉じる]で基盤地図情報(縮尺レベル2500)を「閉じる」ボタンで全て閉じても、「表示項目の設定」ウィンドウに基盤地図情報の名前が残る不具合を修正
- [背景地図を閉じる]の基盤地図情報(縮尺レベル25000)で「閉じる」ボタンが機能しない不具合を修正
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Version6.01 (更新日 2008.07.16)
- スクロールバーのサイズが最小の場合、スクロールバーをドラッグすると表示位置が飛んでしまう不具合を修正
- Version6.00以前から存在する不具合です。
- 背景地図に基盤地図情報を読み込んでいる場合、編集メニューの追加等で強制終了する不具合を修正
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Version6.00 (更新日 2008.07.15)
[ファイル] メニュー
- ワークファイルにリスト表示(属性情報と結合CSV)のソート状態を追加
- [編集レイヤを名前を付けて保存]に、地図太郎バイナリデータ形式(.czt)を追加
- Generate形式ファイル(.gen)に比べてファイルサイズが小さく、読み込みも高速です。
- 地図太郎バイナリデータ形式とGenerate形式は相互変換が可能です。
- 販売している世界白地図データと日本白地図データは、Generate形式に戻すことはできません。
- [他形式を編集レイヤに読み込み]に「Google Earth KML ファイル」を追加
- KMLファイルの<Point>、<LineString>、<Polygon>タグを点、線、面データとして読み込みます。
- <Name>タグは属性情報のタイトルになります。
- <Description>タグ内の <img>タグは、属性情報の画像ファイルになります。
- <Description>タグ内の <a href>タグは、属性情報のリンクファイルになります。
- [他形式を編集レイヤに読み込み]に「GPX ファイル(軌跡) → 点データ」を追加
- GPXはGPS(Global Positioning System)のデータ交換形式で、XMLで記述されています。
- GPXファイルに含まれる軌跡データを点データとして読み込みます。
- [他形式を編集レイヤに読み込み]に「GPX ファイル(軌跡) → 線データ」を追加
- GPXファイルに含まれる軌跡データを軌跡単位に線データとして読み込みます。
- [他形式で編集レイヤを書き出し]の「Google Earth KML ファイル」で、色分け表示に対応
- 色分け表示している状態の色や透明度をKMLファイルに反映するようにしました。
- 色分けの凡例をKMLファイルに書き出すようにしました。
- [背景地図を開く]メニューのラスタ(地図画像)関連を変更
- 位置情報のある地図・航空写真画像(経緯度座標系)
- 地理座標(緯度経度)に正規化処理されている画像を対象とします。
- 位置情報のある地図・航空写真画像(平面直角座標系)
- 平面直角座標系で作成されたワールドファイルを持つ画像を対象とします。
- 地図太郎で画像位置合せをした地図・航空写真画像
- 地図太郎で画像位置合せをした正規化処理されていない画像を対象とします。
- 位置情報のない地図・航空写真画像(要:画像位置合せ)
- [背景地図を保存]メニューを追加
- 標高メッシュと基盤地図情報を地図太郎用ファイル形式で保存します。
- 読み込みが速くなります。
- ファイルサイズが小さくなります。
- 複数のファイルが1個になります。
- *.cze 標高メッシュ(基盤地図情報と数値地図)
- *.czk 基盤地図情報(縮尺レベル2500と25000)
- 背景地図の「ウォッちず」読み込みで、新システムデータに対応
- 新「ウォッちず」画像は、[Webサイト] メニューからダウンロードできます。
- 低解像度(広域表示用)、標準(旧ウォッちず画像相当)、高解像度(詳細表示用)の3段階の画像があります。
- ダウンロードしたデータは、地図太郎用ウォッちずファイル(.czr)に保存されます。
- 背景地図に、国土地理院の基盤地図情報を追加
- GML形式だけに対応しています。JPGIS形式には対応していません。
- 背景地図に、国土地理院の基盤地図情報(数値標高モデル)を追加
- GML形式だけに対応しています。JPGIS形式には対応していません。
- 5mメッシュ(標高)
- 10mメッシュ(標高)
- 50mメッシュ(標高)
- 250mメッシュ(標高)
- 背景地図に、「Google Earth KML ファイル(イメージ オーバーレイ)」を追加
- <GroundOverlay>タグで設定された画像を背景地図として読み込みます。
- URLで指定したインターネット上の画像ファイルも表示できます。
- 画面イメージの保存に、「画面イメージだけ KMLファイルも保存」を追加
- Google Earth KML ファイルも同時に作成します。スケールバー、図郭線、四隅経緯度はありません。
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[編集] メニュー
- プルダウンメニューの[元に戻す]と[やり直し]に、操作名を併記する機能を追加
- メニューを実行する前に、実行する内容を確認することができます。
- [元に戻す]と[やり直し]の機能に、「結合CSVの変更」と「結合CSVの一括変更」を追加
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[表示] メニュー
- 標高メッシュの表示に陰影を追加
- 「段彩の設定」ダイアログを「段彩・陰影の設定」ダイアログに変更しました。
- 陰影レベルと高さの倍率を変更することができます。
- 数値地図25000の標高メッシュにも対応しています。
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[CSVデータ]メニュー
- CSVデータの結合で、先頭レコードの扱いを変更
- 先頭レコードの最初のフィールド(列)の値が数値であれば、データレコードとして処理します。
- 数値でなければ、従来どおり項目名のレコードとして処理します。
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[画像位置合せ] メニュー
- 画像位置合せの移動・変形で、画像の境界線をドラッグして変形する機能を追加
- Ctrlキーを押しながら線をクリックしてドラッグすると、水平垂直方向に変形します。縦横比の変更が簡単にできます。
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[Exif]メニュー
- [位置情報付きJPEGファイルを点データとして開く]を追加
- [ファイル]メニューの[Exifファイルの読み込み]をここに移動しました。
- [位置を変更した位置情報付きJPEGファイルを保存]を追加
- 位置情報付きJPEGファイルの緯度経度情報を変更して保存します。
- 位置情報付きJPEGファイルは、点データの属性情報に画像ファイルとして登録されています。
- 点データを移動した後、この機能を実行するとJPEGファイルの位置情報を変更することができます。
- [位置情報付きJPEGファイルの新規作成]を追加
- 点データの位置と属性情報の画像ファイルから位置情報付きJPEGファイルを新規に作成します。
- 画像ファイルの形式は、BMP、JPEG、PNG、TIFF に対応しています。
- [位置情報付きJPEGファイルの編集]を追加
- 位置情報付きJPEGファイルのExif情報を編集して保存します。
- 編集できる項目は、タイトル、機種、撮影著作権、編集著作権、撮影日時、高度、撮影方向です。
- 注)この機能を使うと、メーカー独自情報など既存のExif情報の一部が読めなくなる場合があります。
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[ツール] メニュー
- 情報ウィンドウでインターネット上の画像ファイルを表示する機能を追加
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[Webサイト] メニュー
- 背景地図や各種データのダウンロードに「国土地理院 基盤地図情報」を追加
- [プロキシサーバーの設定]を追加
- インターネットの接続に使用するプロキシサーバーを設定できます。
- プロキシのユーザー認証ができます。
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その他
- 描画の高速化
- 数万件のデータでもストレス無く表示できます。特に点データの表示が高速になりました。
- 画面のちらつきも無くなりました。
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地図太郎 Version5
Version5.03 (更新日 2008.02.08)
- [編集レイヤを他形式で書き出し]の「Google Earth KMLファイル」で、画像ファイルが表示されない不具合を修正
- ファイル名やフォルダ名の漢字の一部で、文字化けを起こしていました。
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Version5.02 (更新日 2007.12.20)
- 点データの追加で、マウスクリックによる追加の操作を変更
- マウスボタンを押したときではなく、離したときに追加するように変更しました。
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Version5.01 (更新日 2007.09.04)
- 線・面データの追加と形状変更、距離計測、面積計測で、画面の自動スクロール機能を追加
- 作業中マウスカーソルをウィンドウ枠の上に移動するとスクロールします。
- スクロールバーで表示できる範囲内でスクロールします。
- レイヤを非表示にしても、スナップがOFFにならないように変更
- スナップがONでもレイヤが非表示であれば、スナップはしません。
- 面データの網掛選択のドロップダウンリストで表示している番号を0?10に変更
- 属性情報のリストで表示している網掛の番号と同じになります。
- Ver5でVer4以前のワークファイル(グラフ表示)を開くと、グラフが表示されない不具合を修正
- 結合CSVのカード表示で、「情報ウィンドウの表示」チェックボックスにチェックが入っていても、情報ウィンドウが表示されない不具合を修正
- 属性情報のリスト表示で、UserIDを変更してもリストが更新されない不具合を修正
- リストをダブルクリックして属性情報の変更を行った場合です。
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Version5.00 (更新日 2007.07.20)
[ファイル] メニュー
- ワークファイルに属性情報・結合CSVのリスト表示・カード表示を追加
- ワークファイルに「表示項目の設定」と「スナップレイヤの選択」ウィンドウを追加
- ワークファイルでのファイル名を相対パスに変更
- ワークファイルが存在する位置からの相対パスとなります。
- 図形データファイル(*.gen)と属性データファイル(*.csv)の UserID が一致しない場合、属性データの UserID を優先するように変更
- 属性データファイルを書き換えることでUserIDの変更が可能になりました。
- 属性データファイル(*.csv)での画像ファイル名とリンクファイル名を相対パスに変更
- 属性データファイルが存在する位置からの相対パスとなります。
- [編集レイヤを他形式で書き出し]に「ArcView Shapefile(平面直角座標系)」を追加
- [編集レイヤを他形式で書き出し]に「Google Earth KML ファイル」を追加
- 点、線、面データをGoogle EarthのKMLファイル形式で書き出します。
- [編集レイヤを他形式で書き出し]に「点データ → CSVファイル(経緯度座標付)」を追加
- 背景地図(ベクタ・ラスタ・標高メッシュ)を開いても全体表示しないように変更
- 背景地図の画像ファイル読み込みで、「GeoTIFF」の位置情報を取得する機能を追加
- GeoTIFFとは、TIFFファイルに地理座標情報を付加したものです。
- 位置情報の取得は、WGS84で度単位の緯度経度座標だけに対応しています。
- [Exifファイルの読み込み]メニューを追加
- GPS付きの携帯電話やデジカメで撮影した画像ファイルからGPS情報を取得し、点データを作成します。
- 画面イメージの保存に、「画面イメージだけ」を追加
- ESRIワールドファイルも同時に作成します。スケールバー、図郭線、四隅経緯度はありません。
- Shapefileのエクスポートで、4桁の記号番号が2桁になる不具合を修正
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[編集] メニュー
- [編集レイヤの選択]メニューを削除
- プロパティボタンを[表示項目の設定]ウィンドウに移しました。
- [元に戻す]と[やり直し]の機能に「属性情報の変更」を追加
- [線の結合]メニューを追加
- 2本の線データを結合します。端点が離れている場合は、最も近い端点間で結合します。
- [スナップレイヤの選択]メニューを追加
- 線・面データの追加や形状変更で、端点や補間点を他の端点や補間点、または点データにスナップします。
- 点データの追加や移動で、点データを他の点データ、または線・面データの端点や補間点にスナップします。ただし、複数の点データをまとめて移動する場合は、スナップできません。
- ユーザレイヤと背景地図(ベクタ)の中からスナップするレイヤを選択することができます。
- 背景地図の数値地図2500と25000については、道路レイヤだけにスナップできます。
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[表示] メニュー
- [表示項目の設定]ウィンドウにプロパティボタンを追加
- ユーザレイヤと背景地図(Shapefileと地図画像)のプロパティを表示できます。
- 編集レイヤを太字で表示するようにしました。
- 「位置情報のある正規化画像」の表示設定に、「画像の境界線」を追加
- [情報ツールチップの設定]メニューを追加
- 属性情報のツールチップを表示するようにしました。
- 表示したくない場合は、情報ツールチップの設定でチェックを全てはずします。
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[検索] メニュー
- 属性情報のリスト表示で、表示を高速化
- 1万件を越えるようなデータでも直ぐに表示できるようになりました。
- 属性情報のリスト表示で、リストの並べ替え機能を追加
- 項目名をクリックするとその項目をキーにして並べ替えます。
- 項目名の右側に昇順降順を示すマークが表示されます。
- 属性情報のリスト表示とカード表示で、面の面積と周長、線の距離を追加
- 属性情報のリスト表示で、選択しているデータの距離や面積の合計をタイトルバーに追加
- [ワード検索]の「検索する文字列」欄でリターンキーを押してもダイアログが消えないように変更
- リターンキーを押すと検索を実行するようにしました。
- [ワード検索]の検索条件に「選択しているデータを対象にする(絞り込み)」を追加
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[CSVデータ] メニュー
- 結合CSVのリスト表示で、表示を高速化
- 1万件を越えるようなデータでも直ぐに表示できるようになりました。
- 結合CSVのリスト表示で、リストの並べ替え機能を追加
- 項目名をクリックするとその項目をキーにして並べ替えます。
- 項目名の右側に昇順降順を示すマークが表示されます。
- 結合CSVのリスト表示で、CSVデータの編集機能を追加
- CSVデータの最初のフィールド(結合のキーになるUserID)は、編集できません。
- 結合CSVのカード表示で、CSVデータの編集機能を追加
- CSVデータの最初のフィールド(項目名)は、編集できません。
- [結合CSVの一括変更]メニューを追加
- 選択したデータと結合しているCSVデータを一括して変更できます。
- [結合CSV保存(全結合データ)]メニューを追加
- 編集レイヤのデータと結合しているCSVデータを全て保存します。
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[グラフ・色分け] メニュー
- グラフ表示で、凡例値の変更機能とプレビューボタンを追加
- 色分け表示(種別)で、最大分類数を99から198に変更
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[画像位置合せ] メニュー
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[ツール] メニュー
- 情報ウィンドウの表示タイプに「表示 4」と「表示 5」を追加
- 情報ウィンドウ上で右ボタンをクリックし、ポップアップメニューから選択します。
- 表示 4: タイトルバーと写真と内容
- 表示 5: 写真と内容
- [方位記号作成]メニューを追加
- 方位記号を選択して、大きさ、記号の色、背景の色を設定します。
- [図形の距離・面積を表示]と[面積計測]で、東経180度より左側の値が異常になる不具合を修正
- [ワークファイルの関連付け]メニューを追加
- 関連付けを設定すると、ワークファイルのダブルクリックや、情報ウィンドウのリンクボタンで地図太郎を起動することができます。
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[Webサイト] メニュー
- [地球地図日本(簡易版) :みんなの地球地図プロジェクト] を追加
- Shape形式とTIFF形式のデータをダウンロードできます。
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その他
- 地図太郎の属性データに、面の面積と周長、線の距離を追加
- 線・面の追加、形状変更、分割、結合を行うと、面積や距離を自動的に再計算します。
- グラフや色分け表示でも面積や距離の値を利用できます。
- 属性データファイル(*.csv)に、面積と周長、または距離を自動的に追加します。
- Exifファイルのドラッグ&ドロップに対応
- Exifファイルを地図上にドラッグ&ドロップすると、GPS情報の位置に点データを作成します。
- 文字設定ダイアログに、「文字の背景色」を追加
- 情報ウィンドウで内容を表示する場合の背景色を設定できます。
- ユーザレイヤや背景ベクタのShapefileで属性値の背景色を設定できます。
- マウスホイールの動作を変更
- 上方向(奥)に回すと拡大、下方向(手前)に回すと縮小します。
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地図太郎 GIS入門編 Version4
Version4.01 (更新日 2006.08.01)
- 線・面データの追加や距離計測・面積計測で、入力中の形状変更が可能
- [Back Space]キーを押すと、最後に入力した頂点を取り消すことができます。
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Version4.00 (更新日 2006.07.01)
[ファイル] メニュー
- ユーザレイヤに関するメニューの名称を変更
- [開く] → [ユーザレイヤを開く]
- [閉じる] → [ユーザレイヤを閉じる]
- [上書き保存] → [ユーザレイヤを上書き保存]
- [名前をつけて保存] → [ユーザレイヤを名前をつけて保存]
- [インポート] → [ユーザレイヤにインポート]
- [エクスポート] → [ユーザレイヤをエクスポート]
- [ユーザレイヤにインポート]メニューの変更
- 下位のプルダウンメニューをなくし、ダイアログからメニューを選択するように変更しました。
- [ユーザレイヤにインポート]に「CSVファイル(経緯度座標付) → 線データ」を追加
- 1つのCSVファイルから1本の線データを作成します。
- [ユーザレイヤをエクスポート]メニューの変更
- 下位のプルダウンメニューをなくし、ダイアログからメニューを選択するように変更しました。
- [背景地図を開く/閉じる]メニューを[背景地図を開く]と[背景地図を閉じる]メニューに変更
- 下位のプルダウンメニューをなくし、ダイアログからメニューを選択するように変更しました。
- 背景地図に、国土地理院の標高メッシュを追加
- 数値地図5mメッシュ(標高)
- 数値地図50mメッシュ(標高)
- 数値地図250mメッシュ(標高)
- 数値地図1kmメッシュ(標高)/(平均標高)
- 背景地図の Shapefile 読み込み時に、色などの表示設定を追加
- ワークファイルにタイトルと凡例の表示位置を追加
- タイトルと凡例をワークファイル保存時と同じ位置に表示できるようにしました。
- グラフや色分け表示の凡例も同様です。
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[編集] メニュー
- 点データの表示に使用する記号の追加
- 地図記号やランドマークなど862個の記号を追加しました。
- 線データの表示に使用する線種の追加
- 点線、破線、2条線(道路)、ハタザオ(鉄道)など28個の線種を追加しました。
- 線データに矢印の表示非表示を追加
- 「属性情報の確認・変更」ダイアログに矢印のチェックボックスを追加しました。
- 終点側に矢印を表示することができます。
- 面データの表示に使用する網掛けの追加
- 網点(淡)と網点(濃)の2個を追加しました。
- 見た目が半透明になります。
- [コピー]メニューの名称を[クリップボードへコピー]に変更
- [移動]メニューを[移動・コピー]に変更し、コピー機能を追加
- データを移動させないでコピーする場合は、[Ctrl]キーを押しながらドラッグします。
- クリップボードへのコピーではなく、編集レイヤへのコピーとなります。
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[表示] メニュー
- ArcView Shapefileのポリゴンの表示設定に、網点(淡)と網点(濃)の2個を追加
- 数値地図2500の表示設定に、「図郭」と「図名」を追加
- 数値地図2500を閉じるときに、図郭と図名を表示しておくと図の位置がわかり便利です。
- 数値地図25000の標高メッシュの表示設定に、「段彩の設定」メニューを追加
- 段彩の標高区分と色指定を自由に設定できます。
- グラデーションの開始色と終了色、および中間色の指定が可能です。
- 「標準地域メッシュの表示設定」ダイアログを変更
- 測地系(日本測地系か世界測地系)を選択できます。
- 1次メッシュと1/50000地形図相当を表示できます。
- [拡大・縮小/範囲指定]メニューを[拡大/範囲指定]と[縮小]に分離
- マウスの右ボタンをクリックするとコマンドが解除されます。
- [移動]メニューとツールバーの「手のひらアイコン」を削除
- デフォルトのマウス状態で画面の移動ができます。
- ドラッグすると矢印カーソルが手のひらカーソルに変わります。
- ステータスバーに標高値を表示
- 背景地図に数値地図25000や標高メッシュを読み込んだ場合、マウスカーソル位置の標高値を表示します。
- ユーザレイヤの表示非表示と、グラフ・色分けの凡例の表示非表示を連動
- 「表示項目の設定」ダイアログでユーザレイヤを非表示にすると、グラフ・色分けの凡例も非表示となります。
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[検索] メニュー
- 属性情報のリスト表示で、リスト上の右クリックに対するポップアップメニューを追加
- [編集]メニューの[削除]と[コピー]が実行できます。
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[CSVデータ] メニュー
- 結合CSVデータのリスト表示で、リスト上の右クリックに対するポップアップメニューを追加
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[グラフ・色分け] メニュー
- [CSVデータ]メニューからグラフ・色分け関係のメニューを分離独立
- 属性情報(地図太郎の属性データ)によるグラフ・色分けが可能となりました。
- 項目に、表示色や記号・線幅・網掛を選択できるようにしました。
- [色分け表示(種別)]メニューを追加
- 数値によるランキングではなく、固有値による色分けができます。
- 従来の[色分け表示]は、[色分け表示(クラス)]に名称を変更しました。
- [色分け表示(クラス)]の機能追加
- 色分け表示の分類数を[2?10]から[1?20]に増加しました。
- 最高・最低数値の変更が可能になりました。
- 点データのグラフ表示で、点の記号も表示するように変更
- 記号を表示しない場合は、「表示項目の設定」ダイアログで形状のチェックをはずします。
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[Webサイト] メニュー
- [自然環境情報GIS (環境省 生物多様性センター)]を追加
- [国土数値情報 (国土交通省 国土計画局)]を追加
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その他
- マウスホイールの動作を、画面の上下スクロールから拡大/縮小に変更
- デフォルトのマウス状態で、左ボタンをドラッグすると画面移動する機能を追加
- デフォルトのマウス状態で、ダブルクリックした位置が画面中央になる機能を追加
- 画面の移動を割り込みで行う場合のキーを[Ctrl]キーから[Space]キーに変更
- Photoshop や Illustator と同じ操作です。
- 画面拡大時に現れるスクロールバーの矢印ボタンでのスクロール量を変更
- 拡大率にかかわらず、スクロール量が一定になるようにしました。
- キーボードの矢印キーでのスクロールも同じです。
- マウスドラッグで画面移動した場合、情報ウィンドウも移動するように変更
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地図太郎 GIS入門編 Version3
Version3.11 (更新日 2006.04.06)
- ArcView Shapefileの読み込みロジックを変更
- コンテンツ長が短い場合やNum Partsが0の場合、そのレコードを読み飛ばすようにしました。
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Version3.10 (更新日 2006.03.01)
- ArcView Shapefileのインポート手順を変更
- 属性の転記や記号、線種、網掛、表示色の設定が可能になりました。
- 数値地図2500のポリゴンで不確実な界線等を非表示に変更
- アークの線種タグが4か6の場合、非表示としました。
- ArcView Shapefileでサポートしているシェープタイプを追加
- シェープタイプ 11,13,15,18,21,23,25,28,31の読み込みが可能になりました。
- ただし、シェープタイプ31(Multipatch)はパート型2,3だけに対応しています。
- Z座標、M座標は読み込みません。
- ツールバーのボタン「属性情報のリスト表示」を「リスト・カードの表示」に変更
- 属性情報のリストとカード、CSVデータのリストとカードを表示できます。
- レイヤの表示順序と編集レイヤを分離
- 編集レイヤを変更しても、レイヤの表示順序は変更されません。
- マルチパートのポリゴンに対応
- 空間的に離れている複数ポリゴンを1つのポリゴンとして扱うことができます。
- 今まではドーナツ(穴あき)ポリゴンしか対応していませんでした。
- ただし、地図太郎でマルチパートポリゴンの作成はできません。
- インポートに[ArcView Shapefile(平面直角座標系)]メニューを追加
- 背景地図に[ArcView Shapefile(平面直角座標系)]メニューを追加
- 画像ファイルのドラッグ&ドロップで点データを作成する機能を追加
- 画像ファイルをドロップした位置に点データを作成し、属性情報に画像ファイルを登録します。
- [CSVデータ]の[色分け表示(面)]メニューを[色分け表示]に変更
- 面データだけでなく、点データや線データも色分け表示できます。
- 「凡例」「タイトル」「グラフの凡例」「色分けの凡例」ウィンドウに、[最小化]メニューを追加
- 背景地図Shapefileの点データの表示項目に、指示点オプションを追加
- 「表示項目の選択」ダイアログを変更
- レイヤの前後関係の変更が、ユーザレイヤとベクタ背景地図でも可能になりました。
- 3つに分かれていた詳細ボタンを1つにしました。
- 属性リストとCSVリストのタイトルバーに、選択しているレコード件数を追加
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Version3.06 (更新日 2005.12.10)
- [背景地図]に[地図画像(正規化処理済)]メニューを追加
- ファイル名の始めの文字が1次メッシュまたは2次メッシュコードになっていれば、メッシュコードの位置に表示されます。
- 画像伸縮モードで「高画質」を選択できます。
- [表示]の[2次メッシュの表示][2次メッシュコードの表示]メニューを削除し、[標準地域メッシュ]メニューを追加
- [表示]の[海岸線・都道府県界の表示][都道府県名の表示]メニューを削除し、[海岸線・都道府県界]メニューを追加
- [表示]の[経緯線の表示]メニューを[経緯線]メニューに変更
- ダイアログ上で表示/非表示を切り替えるようにしました。
- 情報ウィンドウの表示方法を変更
- 情報ウィンドウを最大化するとスクロールバーが現れます。
- 最大化した情報ウィンドウで通常とは別の文字設定ができます。
- 文字を選択して反転表示することや、矢印キーによるスクロールができます。
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Version3.05 (更新日 2005.11.30)
- 属性とCSVのリスト表示で、選択データと全データの表示の切り替えを行うオプションを追加
- インポートのCSVファイルで、指定した項目にデータがない場合、プログラムが終了する不具合を修正
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Version3.04 (更新日 2005.11.09)
- Windows98/Meで、点データが突然表示されなくなる不具合を修正
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Version3.03 (更新日 2005.10.31)
- CSVデータの結合で、「統計GISプラザ(総務省)の統計データ」ファイルの拡張子に(.csv)を追加
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Version3.02 (更新日 2005.10.26)
- 表示項目の選択で、記号08の点データの属性を表示させると、文字が記号に少し重なる不具合を修正
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Version3.01 (更新日 2005.10.24)
- CSVデータのリスト表示で、複数選択すると正常に選択されない不具合を修正
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Version3.00 (更新日 2005.10.19)
[ファイル] メニュー
- [インポート]に[CSVファイル(点データ)]メニューを追加
- 経緯度座標値の項目を持つCSVファイルを点データとして読み込むことができます。
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[編集] メニュー
- [コピー]と[貼り付け]メニューを追加
- 他のレイヤ、他の地図太郎にデータをコピーできます。
- [すべて選択] メニューを追加
- レイヤを結合する場合、[すべて選択]-[コピー]-[貼り付け]となります。
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[表示] メニュー
- [経緯線の表示]メニューを追加
- 表示範囲、間隔(自動と固定)、色、線幅、数値の表示を設定できます。
- ユーザレイヤと背景ベクタShapeFileの属性表示用文字の文字設定を追加
- 「表示項目の選択」ダイアログの詳細設定ダイアログで「文字設定」を選択します。
- フォント、色、横方向配置、縦方向配置、文字の背景の指定ができます。
- 地図画像(航空写真・スキャン地図)に透明度と色の変更を追加
- 色の変更は、2値画像とグレースケール画像で利用できます。
- 数値地図25000のメッシュ標高の段彩に透明度を追加
- 「表示項目の選択」ダイアログでユーザデータの一括指定が可能
- 表示/非表示のチェックと詳細設定のどちらも指定できます。
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[検索] メニュー
- [ワード検索]の検索対象項目を追加
- 全ての属性情報と結合しているCSVデータを選択できます。
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[CSVデータ] メニュー
- [属性情報の転記]メニューを追加
- 結合しているCSVデータの情報を属性情報に転記できます。
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[画像位置合せ] メニュー
- 「地図画像のプロパティ」ダイアログで四隅の経緯度入力が可能
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[ツール] メニュー
- [タイトルの作成]メニューを追加
- タイトルの上で右クリックすると、[タイトルの変更]が可能
- 情報ウィンドウの内容表示に文字設定を追加
- 情報ウィンドウの上で右クリック、ポップアップメニューの「文字設定」を選択します。
- フォント、色、横方向配置、縦方向配置、文字の背景の指定ができます。
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その他
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地図太郎 GIS入門編 Version2
Version2.13 (更新日 2005.10.05)
- CSVデータのリスト表示で、重複するCSVレコードを表示しないように変更
- 今までは図形と1対1で表示していましたが、多対1に変更しました。
- 用語の変更
- 「入力情報」 → 「属性情報」
- 「キーワード検索」 → 「ワード検索」
- CSVデータの色分け表示で、2回以上ダイアログを開くと色が変わる不具合を修正
- CSVデータの色分け表示で、キャンセルしても色が元に戻らない不具合を修正
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Version2.12 (更新日 2005.09.20)
- CSVデータのリスト表示で、表示までの時間を短縮。
- CSVデータのレコード数が多いと時間がかかります。
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Version2.11 (更新日 2005.09.06)
- 地図太郎バイナリデータファイル(czt)の入出力を追加
- 情報ウィンドウを表示しているときに、図形の移動や形状変更を行うと、引き出し線が勝手に表示される不具合を修正
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Version2.10 (更新日 2005.08.30)
- 背景地図のShapefileの表示で、ポリゴンの網掛9(太線)が細線で表示される不具合を修正
- 印刷と画面イメージの保存で、北緯91度以北、南緯91度以南を表示している場合、図郭四隅に「緯度 経度」と表示される不具合を修正
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Version2.09 (更新日 2005.08.26)
- グラフ表示で、選択状態にかかわらず、すべてのデータを表示するように変更
- 変更前は、選択状態であれば、選択されているデータだけのグラフを表示していました。
- 巨大な TIFF フォーマットの画像ファイルが開けない不具合を修正
- 実メモリの限界まで TIFF ファイルを開けます。
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Version2.08 (更新日 2005.08.23)
- グラフ表示と色分け表示で参照するCSVデータに、桁区切りの(,)を使用できるように変更
- エクセルで数値の表示形式に桁区切りの(,)を使用していても、そのままCSV保存して使用できます。
- CSVデータのフィールドに複数行の文字列を使用できるように変更
- エクセルでセルに複数行の文字列を表示していても、そのままCSV保存して使用できます。
- [インポート]-[ArcView Shapefile]で読み込んだファイルをワークファイルに保存した場合、不要なCSVファイル名が入る不具合を修正
- 色分け表示のグラデーションで、開始色または終了色に、白または黒を指定した場合、中間色に関係のない色が混じる 不具合を修正
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Version2.07 (更新日 2005.07.21)
- 入力情報の確認・変更ダイアログの更新日にクリアボタンを追加
- メニューの名称を変更
- 地図画像(国土地理院 ウォッちず) → ウォッちず(国土地理院)
- 地図画像(JMC25000) → 段彩・陰影画像(日本地図センター)
- [基本機能と手順]の内容を更新
- Shpfileの記述があるワークファイルの読み込みに失敗する不具合を修正
- 入力情報のリスト表示の項目名を修正
- 関連ホームページ → リンクファイル
- 利用期限 → 更新日
- 入力情報のリスト表示で更新日が表示されない不具合を修正
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Version2.06 (更新日 2005.07.11)
- 選択しているデータを未選択データの前面に表示するように変更。
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Version2.05 (更新日 2005.06.28)
- ワークファイルにグラフと色分けの表示状態を追加
- 距離計測、面積計測で単位が km と k㎡ の場合、小数第2位まで表示
- メニュー[読込・結合]を[結合]に変更
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Version2.04 (更新日 2005.06.24)
- 右ボタンクリックで表示されるポップアップメニューのメニュー追加
- CSVファイルの[結合解除]メニューを追加
- ワークファイルの画像の色調が反映されない不具合(Version2.03で発生した不具合)を修正
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Version2.03 (更新日 2005.06.13)
- ワークファイルにCSVファイルを追加
- 画像位置合わせを行った後、ワークファイルを読み込むと強制終了する場合がある不具合を修正
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Version2.02 (更新日 2005.06.07)
- 表示項目の詳細ダイアログで地図画像(ウォッちず)のタイトルを修正
- 色分け表示(面)で対応するCSVデータがない場合、境界線だけを描画するように修正
- UNDOとREDOの結果が属性リストとCSVリストに反映されない不具合を修正
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Version2.01 (更新日 2005.05.11)
- generateファイルの読み込みで、空行を無視するように変更
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Version2.00 (更新日 2005.04.19)
[ファイル] メニュー
- [背景地図を開く/閉じる]に[ウォッちず(国土地理院)]メニューを追加
- [背景地図を開く/閉じる]の[JMC25000段彩・陰影画像]を[地図画像(JMC25000)]に変更
- これにより、ファイルの読み込みは、??????kanri.csvだけではなく、画像ファイルを指定 できるように変更しました。日本地図センターの彩色地形図の読み込みも可能です。
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[編集] メニュー
- [元に戻す]と[やり直し]メニューを追加
- 図形の追加、削除、移動、線・面の形状変更に対応しました。
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[表示] メニュー
- ↑↓←→キーで画面のスクロールが可能
- スクロールバーが表示され、マウスカーソルが地図表示領域内にある場合、有効となります。
- 世界のデータを表示可能(緯度-90?90°、経度-360?360°)
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[検索] メニュー
- [範囲検索]メニューを追加
- 中心からの半径(m,km)を指定して、その範囲に含まれる点・線・面を検索します。
- [カレンダー検索]メニューを追加
- 登録日または更新日を対象に、日付けによる検索ができます。
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[CSVデータ] メニュー
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[画像位置合せ] メニュー
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[ツール] メニュー
- 情報ウィンドウの表示タイプを3種類から選択可能
- 情報ウィンドウ上で右ボタンをクリック→ポップアップメニューから選択
- [情報ウィンドウの引き出し線]メニューを追加
- 個々の引き出し線の表示/非表示も可能です。右ボタンをクリック→ポップアップメニューから選択
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[Webサイト] メニュー
- ヘルプのホームページメニューをヘルプから削除し、新たにWebサイトメニューを追加
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その他
- [インポート]したshapefileの記号番号が[0]の場合、[1]として扱うように変更
- 数値地図25000の行政界の線幅を[1]から[2]に変更
- 総務省統計GISデータのポリゴンの色と塗りをグレーのハッチから赤の枠線に変更
- 数値地図25000(鹿児島県阿久根市など)の読み込みが途中で終わる不具合を修正
- 地図画像の前面背面の関係を変更した後、画像位置合わせで、重なっている画像を 正しく選択できない不具合を修正
- 地図画像の前面背面関係がワークファイルに反映されない不具合を修正
- CSVデータのリスト表示でリストが親ウィンドウより大きい場合、リストのウィンドウが親ウィンドウより少し大きくなる不具合を修正
- グラフ表示時に、図形選択をしてもグラフの色が変わらない不具合を修正
- 距離の値が経度差6度以上で誤差が大きくなる不具合を修正
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