サンプルデータ(無料)
都道府県別白地図データ
ダウンロードした白地図データ「2010prefdata.lzh」は、解凍してご利用ください。
解凍してできたフォルダ「2010prefdata」内には以下のファイルが含まれています。
- 2010県界.czt >県界の面データ:都道府県コード、都道府県名(漢字)、都道府県名(ひらがな)
- 2010県別統計データ.csv >県界用CSV形式ファイル
- 2010県別人口サンプル.wrk >上記2つのデータを利用したサンプルのワークファイル
※ワークファイルは、読み込んである背景地図やユーザーファイル、各種設定、グラフ、タイトル・凡例等の情報を保存しています。
このワークファイルを開くことで保存した時と同じ状態でスタートすることができます。
ワークファイルで表示される画面は次の機能を使って作成しています。詳しくはユーザーズガイドをご覧下さい。
- 白地図の読み込み→編集レイヤを開く
該当ユーザーズガイド:「手順6-1保存する、開く、閉じる。」
P169「(2)保存したユーザレイヤを開く」(PDF:224KB) - 統計データの読み込み→CSV データの結合
該当ユーザーズガイド:「手順4 Excelデータを活用する」
P149「(1)CSVデータの結合」(PDF:788KB) - グラフの表示→グラフ表示
該当ユーザーズガイド:「手順4 Excelデータを活用する」
P156「(9)グラフ表示」(PDF:788KB) - 面の色分け→色分け表示
該当ユーザーズガイド:「手順4 Excelデータを活用する」
P157「(10)色分け表示」(PDF:788KB)
スカイビュースケープ「山っぷ」(山岳立体地図画像) 提供 アジア航測株式会社
- ワークファイル等サンプルデータ ダウンロード(15.4MB:LZH形式)
- 山岳立体地図画像1 ダウンロード(10.4MB:LZH形式)
- 山岳立体地図画像2 ダウンロード(11.1MB:LZH形式)
- 山岳立体地図画像3 ダウンロード(10.3MB:LZH形式)
- 山岳立体地図画像4 ダウンロード(10.4MB:LZH形式)
上記画像データ1~4は、サンプルデータを解凍してできる「SampleData01」内「山岳立体地図画像」フォルダの中にすべて解凍してください。
ダウンロードしたサンプルデータ内にある「tateyama_kurobe.wrk」ファイルをダブルクリックすると、図の状態で地図太郎が立ち上がります。(事前に「地図太郎」「地図太郎PLUS」製品版または試用版のインストールが必要です。)
位置情報付画像のサンプルとして「山岳立体地図画像」(デジタル・アース・テクノロジー株式会社)を使用しています。 この地図はアジア航測株式会社の特許技術「赤色立体地図※」と、国土地理院発行の1/25,000地形図との組み合わせにより、二次元地図から立体情報を客観的に判読できる「二次元版レリーフマップ」です。
詳細・購入については「(財)日本地図センター」ウェブページをご覧下さい。
はじめて作成する場合の手順
このデータは次の機能を使って作成します。
- 背景地図の読み込み→「位置情報のある地図/航空・衛星写真画像」を開く
- 背景地図の読み込み→「標高メッシュデータ」を開く
- 点や線データの作成→地図上に図形や関連情報(写真やコメント)を登録する
- メッシュ線を表示(グリッド線)→標準地域メッシュの表示設定をする
Recipe1

背景地図の読み込み。
地図太郎を起動後、まず始めに背景地図として「山岳立体地図画像」を読み込みます。
サンプル版には4図面分含まれています。
Recipe2

任意で標準地域メッシュ(グリッド線)を表示します。
サンプル版の「山岳立体地図画像」は旧測地系での2次メッシュ単位で正規化されていますので、標準地域メッシュの表示設定ウィンドウ一番下にある「測地系」は、「日本測地系(旧測地系)」を選択すると上図のように背景地図とメッシュ線がピタリと合います。
Recipe3

標高メッシュ(国土地理院 基盤地図情報:10mメッシュ標高)をダウンロードします。
- 下記ユーザーズガイドより国土地理院ホームページの基盤地図情報JPGIS2.0(GML形式)ダウンロードページ下部にある10mメッシュ(標高)の「地図から選択[10m]」ボタンを押します。(上図左側)
- 上図真中のように、地図表示表示部分(初期表示は東京)の地図を富山県東部長野県境付近まで地図を移動して4図(図の黄色い箇所)を選択します。
- ダウンロードボタンを押すと上図右側のような一覧が表示されますので、表右側の「ダウンロード」ボタンを押してそれぞれ保存します。ダウンロードした圧縮ファイルは、サンプルデータを解凍してできる「SampleData01」内「標高データ10m」フォルダの中にすべて解凍してください。
Recipe4

標高メッシュ(国土地理院 基盤地図情報)を読み込みます。
上記手順でダウンロードした10mメッシュ(標高)データを読み込みますと(上図左側)、背景地図のレイヤで1番上に読み込まれます。(上図真中) その状態で詳細設定を行い、透明度や段彩・陰影を設定します。(上図右側)
Recipe5

情報を作成します。(点・線・面データの作成)
サンプル版では、点データ2点(画像付)と線データ7点が登録されています。(サンプルの写真は現地のものとは異なります。)
- 該当ユーザーズガイド:P57「手順2-1地図上に図形や関連情報(写真やコメント)を登録する」(PDF:300KB)
- 該当ユーザーズガイド:「その他便利な機能」
P133「(1)位置情報付写真(Exifファイル)の読み込み/書き出し」(PDF:1.26MB)
※この「山岳立体地図画像」は、アジア航測(株)の特許第3670274号「視覚化処理システム、視覚化処理方法、及び視覚化処理プログラム(通称、「赤色立体地図画像」作成プログラム)」実施許諾を得て、国土地理院の基盤地図情報(数値標高モデル10mDEM)を加工した画像に、同院発行の2万5千分の1地形図を重ね合わせて作成したものです。
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図及び基盤地図情報を使用しています。(承認番号 平21業使、第66号)」
この地図を複製頒布したり、2次著作物を作成したりする場合には、国土地理院の長の承認を得る必要があります。
